上場できるベンチャーをどう選んだの?名古屋のCFO会計士が語る会計士のキャリアとベンチャーの選び方:会計士・渡邉孝江が聞いてきた!Vol.4

  • 2017/10/10

みなさん、こんにちは。少しご無沙汰していました。会計士・渡邉孝江が聞いてきた!のコーナー第4弾です。このコーナーでは、私が気になる“ユニークなキャリアを歩んでいる会計士”の方々の仕事やキャリアについてインタビューを行って、みなさんにお届けしています。

公認会計士・渡邉孝江

渡邉 孝江(わたなべ たかえ)

公認会計士

2012年、18歳で同年度最年少として公認会計士試験合格。2013年、非常勤で監査法人トーマツ名古屋事務所に入所。財務諸表監査、IPO支援などの業務に従事。2016年、公認会計士試験修了考査合格、公認会計士登録。2016年8月より東京に移住し、アンドディー株式会社(旧クラシテク株式会社)に入社。2017年7月に退職後、フリーランスの会計士として独立。岐阜県羽島市出身。

第4弾では、私の監査法人時代の先輩をお招きいたしました。

2017年8月に東証マザースに上場した、シェアリングテクノロジー株式会社の取締役CFO・篠 昌義(しの まさよし)さんです!

篠さんは理系の大学院から会計士試験にチャレンジされ、監査法人、税理士法人を経て、ベンチャー企業にCFOとして入社。その企業が先日、見事上場されています。今回は、そんな篠さんのキャリアから、会計士がベンチャー企業に転職する際に何を見るべきか、会計士は監査法人の外でどんな活躍ができるのか、に迫ってみたいと思います!

シェアリングテクノロジー・取締役CFO・公認会計士・篠昌義氏

篠 昌義(しの まさよし)

シェアリングテクノロジー株式会社 取締役CFO

管理本部長兼財務経理部長・公認会計士

大阪大学大学院在学中に公認会計士試験にチャレンジ、2010年公認会計士試験に合格。同年に監査法人トーマツ名古屋事務所に入所。財務諸表監査や公的機関に対する支援業務に従事。2014年に退職後、東京の税理士法人に入社。税務業務に従事した後に、名古屋に本社を構えるシェアリングテクノロジー株式会社の取締役CFOに就任。上場準備や財務戦略の立案のみならず、事業サイドにて営業なども担当。兵庫県出身。

渡部さんアイコン監査法人時代の先輩といっても、お話したのは本当に数回程度だったので、本日のインタビューを楽しみにしていました。よろしくお願いいたします!

篠さんアイコン渡邉さんとは約3年半ぶりくらいですね。よろしくお願いします!

理系大学院から会計士に。ファーストキャリアは「名古屋」から

渡部さんアイコンまず公認会計士を目指されたきっかけからお伺いしても良いでしょうか。

篠さんアイコン実は、僕は工学部出身で、会計とは無縁の原子力の研究をしていました。理系出身なので、就職のために大学院に進学したのですが、いざ就職活動をしてみると原子力関係の企業にエスカレーター形式で就職できる状況に「なんだかつまらない」と感じてしまいました。

そして当時から、漠然と「独立できる職」や「自分で羽ばたける職」に憧れをもっていました。そこで、独立しても活躍できる資格を目指そうと、難関試験である公認会計士を目指しました。

渡部さんアイコン就職活動がきっかけだったのですね。試験はいかがでしたか?

篠さんアイコン試験勉強は順調とは言えずで、会計士試験のために大学院を休学したのですが、1回目で合格できませんでした。しかも、偏差値が0.5足りないくらいの「ギリギリ不合格」で…そうすると、休学可能な上限年数の2年間が迫ってきていて、どうするか悩んだのですが、次の年度には必ず合格できるという自信もあり大学院を退学しました。そして、無事に次の年度に合格することができました。

渡部さんアイコンギリギリ不合格は悔しいですね…私も1年目ギリギリ不合格組でした!

篠さんはその後、地元の関西を離れ、監査法人トーマツの名古屋事務所(以下「名古屋事務所」)に入所されていらっしゃいます。大学が関西だったにも関わらず、名古屋事務所に入られたきっかけは何だったのでしょう。

公認会計士・渡邉 孝江

篠さんアイコン僕自身、働く場所はどこでも良いと思っていまして、東京、名古屋、大阪いずれの事務所も受けていました。沖縄事務所にも応募しようと思ったくらい、場所にこだわりはなかったです(笑)。

名古屋事務所にしたのは、東京や大阪の説明会より職員の方の人間性や社内の暖い雰囲気を感じることができ、パートナーとの距離も近かったことが決め手でした。入社後も一緒に働いた人たちはとても良い方ばかりで、とても楽しかったです。

渡部さんアイコン名古屋事務所の方はとても暖かいイメージがありますよね。

篠さんアイコンあとは、就職難ということもあって、大手監査法人で自分を採用してくれるなら本当にありがたい話だと思っていたので、内定を頂いた名古屋事務所に入所しました。

渡部さんアイコン篠さんが合格された2010年はちょうど就職難の時期でしたね。就職難の時期に大手に入社できること自体、とても「優秀」のイメージがあります。

監査法人入社後はいかがでしたか?

篠さんアイコン入社後は、一般的な財務諸表監査や内部統制監査をしつつ、あと自分にしかできないことに挑戦したいと思い、入社1年後から自治体のコンサルティング業務にも従事するようになりました。さらに、その後、監査法人トーマツではまだほとんどやったことのなかった自治体の業務効率化案件等にもチャレンジしました。名古屋事務所が良い意味で「何でも挑戦できる文化」があったので、いろいろ挑戦しましたね。

シェアリングテクノロジー取締役CFO・公認会計士・篠昌義

渡部さんアイコン名古屋事務所独自の「挑戦できる文化」はすごくありましたね。私も2年目からIPO支援やベンチャー支援の業務に挑戦したことを思い出しました。

担当していらっしゃった「自治体の業務効率化案件」は、具体的にはどのような案件でしたか?

篠さんアイコン業務のゴールは、自治体の業務プロセスの効率化です。

例えば、市役所に手続に行った時、どの窓口で手続きをすれば良いか分からなかったり、複数の窓口に手続きしたりしますよね。自治体は、昔からの業務プロセスがそのまま使われていることも多く、職員にとっても市民にとっても、非効率な事が多いんですよね。

だから会計士が自治体に入っていって、現状の業務プロセスを理解して、効率的なプロセスに改善していくための提案や支援を行います。監査をしている時の内部統制の業務プロセスのスキルがとても活かされる現場でした。ただ、監査法人トーマツをやめた際にまだ完全にやり終わっていなかったため、その点は心残りではあります。

渡部さんアイコンパブリック分野でも会計士の知識が活かされるのですね。監査業務の方はいかがでしたか?

篠さんアイコン名古屋事務所特有の良い点でもあるのですが、幅広いクライアントに携わることができました。あと小規模のクライアントに往査した時は、比較的難易度の高い科目にも挑戦できたので、4年間だけの勤務でしたが勘定科目は一通り担当できました。

本当に名古屋事務所を選んで良かったと思います。

シニアへの昇格を選ばず監査法人を退職。東京の税理士法人へ。

渡部さんアイコン監査法人に4年勤めた後、東京の税理士法人に転職されていらっしゃいますね。

5年目であれば昇格もあり、パプリック業務もこなせる人材として監査法人としても残って欲しいという声が多かったかと思います。なぜ退職の意思決定をされたのでしょうか?

篠さんアイコン退職を決めたのは、もともと目標として描いていた「会計士としての独立」を目指したかったからです。昇格の時期だったので「もったいないな」とも感じましたが、やはり目標に進むべきだと思い退職を決意しました。

渡部さんアイコン周りからの反応はいかがでしたか?

篠さんアイコンそうですね、独立するにしてもインチャージを経験した方が良いという意見もありましたが、監査は上を見れば見るほど上がいて、インチャージまで続けてみても、結局、次はマネージャーまで続けた方が良いという議論になりそうだと感じたんですよね。なので、これ以上監査を続けるよりかは、「独立」という目標に向むかってステップアップした方が良いと思っていました。

渡部さんアイコン監査をやりきるまでは、数十年し続けないといけないイメージですよね。名古屋の税理士法人ではなく、東京にされたのは理由がありますか?

篠さんアイコン先ほど同様、働く場所はこだわりがない性格なのですが、1つ理由があるとすれば、やはりクライアントの大きさでしょうか。名古屋より東京のクライアントの方が、規模が大きく、税務の難易度も高いはずなので、様々な経験が積めると感じていました。

渡部さんアイコンどんなクライアントの税務業務をするかの基準で東京を選択されたのですね。税理士法人を選んだ際の決め手はありましたか?

篠さんアイコン私がいたのは従業員200名強のわりと大手の税理士法人だったのですが、当時から経験量がすべてだと思っていて、公認会計士でも税務業務をとことん行える環境が整っているところを選びました。

あとは、独立後は「幅広い業務ができる会計士」を目指していたので、様々な業務に携われる点も大きかったですね。その税理士法人では内部統制の構築とかコンサルティング業務などもしていました。

渡部さんアイコン幅広い業務を行える環境を選択されたのですね。初めて行う税務業務はいかがでしたか?

公認会計士・渡邉 孝江

篠さんアイコンやはり、監査を行っていた頃よりクライアントからの信頼や感謝を得られやすいと思いました。税理士は、会計士より身近な先生ですし、信頼されて、感謝されて、とてもやりがいがありました。

渡部さんアイコン逆に大変だったことはありますか?

篠さんアイコンそうですね。法人税、消費税、所得税と様々な税務に携われたのですが、会計士としての税務知識ではでは知識量がとても足りなかったですね。僕は次の会社に転職するために9ヶ月で退職しているので大きなことは言えませんが、税務は監査よりも知識量の差がそのまま成果に結びついてしまう業務なので、じっくりと腰を据えて知識を身につけていくことが重要だと思います。

ベンチャーは社長の考えがすべて“〜名古屋のベンチャー企業のCFOに〜

渡部さんアイコン税理士法人を退職されて、その後シェアリングテクノロジー社のCFOに就任されています。その経緯を伺ってもいいですか。

篠さんアイコンシェアリングテクノロジー社を紹介していただいたのは、監査法人時代の先輩でした。その先輩とは、たまたま上京したタイミングが同じで何度かお食事する仲だったのですが、とある日「上場しそうなベンチャー企業があるのだけど、CFOとか興味がある?」と電話がかかってきたんです。転職する気はなかったのですが、CFOとして働くことも少し興味があったので一度話を聞きに行くことにしました。

渡部さんアイコン監査法人時代のつながりがきっかけだったのですね。社長との話し合いはいかがでしたか。

篠さんアイコン社長は本当に未来の絵を描くのが上手で、社長の世界観に感動したことを覚えています。あと、「ここがリスクですよね?」という話しにも前向きにお話してくださいました。監査法人時代から色々な社長と出会ってきましたが“一味違う社長だ“ということを思いました。

渡部さんアイコン社長の世界観に共感するのは転職するにあたって重要ですよね。社長との話し合いの後は、どのような流れで転職するという意思決定に至りましたか?

篠さんアイコン社長との話し合い後、名古屋の本社に伺ってどんな方が働いているか、社内の雰囲気などを見せて頂きました。あと、CFOになるにあたって、いろいろな方に相談をしましたね。会計士仲間、監査法人時代の上司などですね。シェアリングテクノロジーで良いのか、現職を9ヶ月で辞めてしまって良いのかなど、いろいろと相談にのってもらいました。

シェアリングテクノロジー取締役CFO・公認会計士・篠昌義

篠さんアイコンただ、転職するにあたって “社長の考え方や人柄”が一番重要だと感じていて、そこに迷いがなかったので、「この機会を逃したら、ここまで共感できる社長にはそうそう会えないのではないか」とも考えて、転職することを選びました。

渡部さんアイコン実際に働いてみると面接とは人柄が違うといったこともありますが、そういったことはないですか?

篠さんアイコンそうですね。面接と入社後で社長の印象が大きく違うということはなかったですね。今回、特に良かったと思うのは、社長のリスク感覚に共感できたことだと思います。会計士というのは普通の人と比べて何倍もリスクに敏感だと思うので、リスクをどんどんとるベンチャー経営者とは真逆だと思うんですね。

今回、面接で社長と話した際に、事業や組織についてリスクもしっかり認識していて、リスクをどんどん取るベンチャー経営者では必ずしもないと感じました。そこに好感を持てたのも良かったと思います。

渡部さんアイコンなるほど。確かに、リスクを避けなければならない監査法人の文化と、成長のためにリスクをとるベンチャーの文化は真逆ですね。では、“社長の考え方や人柄が重要”というのは、転職後の現在も変化はないですか?

篠さんアイコン変わっていないですね。CFOの役目は、社長の勢いを止めずにかつスムーズに流れるような体制を作ることにあると考えています。したがって、時にはダメ出しをすることがありますが、基本的には、社長とともに成長し、良き相談相手になる必要があります。当然、意見が対立することもありますが、その中でも頑張って来れたのは、やはり「どんなことがあっても社長についていきたい」と本心で思っていたからだと思います。

渡部さんアイコンCFO就任後の業務はいかがでしたか。

篠さんアイコン転職した時期はすでにN期(上場申請期)だったので上場準備をメインの業務としながらも、財務戦略の作成・実行等もしていました。

渡部さんアイコン財務戦略というのは具体的にどのような業務でしたか?

篠さんアイコンまずはファイナンスでしたね。名古屋は地域的に地銀が多いのですが、当時のお付き合いしていた銀行が1行のみで、まず様々な銀行とお付き合いをしていくことから始まりました。その後は、借入や社債発行もして数億円の調達をしました。

渡部さんアイコンファイナンスをされていらっしゃったのですね。監査法人と税理士法人のキャリアだったので、初めてのファイナンス業務でしたよね。

篠さんアイコン初めての経験でしたが、挑戦することが好きですし前向きに業務を遂行していましたね。足りない知識は、セミナーに出たり、元銀行員の方を採用していろいろ聞いたり、勉強をひたすらして実行していました。

そこで気づいたことがあって、「人はその局面に立たされたら何でもできるんだな」と。

将来、CFOになるためにMBAをとったり、大学院でファイナンスを学んだりという方法もあるとは思いますが、座学の前にやってみることが大事だと思いました。やってみると意外とできるんですよ。

渡部さんアイコン現場で実際に経験してみるのが一番力がつく方法ですよね。上場準備は、監査法人や税理法人でのご経験があるのでスムーズだったと思うのですが、苦労した点などはありますか?

篠さんアイコン上場準備の中で一番苦労したのは、証券会社の審査でした。証券会社が考える特有のリスクの話は当社としてどのように取り扱うべきか判断が難しく、元証券会社の知り合いやVCの方にも何度も相談に乗ってもらいました。

渡部さんアイコンファイナンスの際は、銀行出身の知り合いに聞いて、証券がらみになったら証券会社出身の知り合いに聞いて、知り合いの方々にとても助けられていますね!

今年上場したばかりで直近ではないと思うのですが、「独立したい」という思いはまだありますでしょうか。

篠さんアイコンそうですね。実は、僕が目指していた「独立」のスタイルは、しがらみなく自由に働いているイメージなのですが、今も自由に働けているのですよね。なので、実は独立に求めていたものは満たされているんですよね(笑)

シェアリングテクノロジー取締役CFO・公認会計士・篠昌義

篠さんアイコンそれよりも、今は、シェアリングテクノロジーですることがたくさんあるので、することを一つずつ確実にしていきたいですね。上場したばかりで組織もまだ小さいですが、ソフトバンクのように、ベンチャーじゃないレベルの会社にしたいと思っています。これから会社をもっと大きく有名にしていきたいので、営業を頑張ったり、採用を強化してできる人をどんどん採用したり、CFOだからといって仕事内容は選ばず何でもやっていきたいなと。会社で一番営業力のあるのが社長なのですが、僕は社長の分身になりたいと思っています。

渡部さんアイコン「社長の分身」という目標、とても素敵ですね!

本日、篠さんのお話を通じて、「働く場所」を言い訳にせず挑戦していくことの大切さや、転職を成功させるためのメソッドなど色々お伺いできたかと思います。名古屋が本社ということで、かつて名古屋で働いていた者として応援しています!これからも頑張ってください!

本日はありがとうございました。

渡邊さん・篠さん

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