【PR:ユニヴィスグループ様】

こんにちは、人事部の宮下です!
今回のインタビューは、株式会社ユニヴィストータルサービス FAS部門でシニアアソシエイトとしてご活躍されている公認会計士の村上さんです。
大阪FASの現場マネジメントを担いながら、財務デューデリジェンスやバリュエーション、FA業務など幅広いプロジェクトに携わっている村上さん。
会計士になったきっかけや、監査法人からユニヴィスへ転職した理由を率直にお話しくださっています。
ぜひご覧ください!

FAS部門シニアアソシエイト 村上 昌志(むらかみ まさし)
有限責任監査法人トーマツにて約5年間監査業務およびIPO支援に従事し、ユニヴィスへ参画。
現在は大阪FASの中核メンバーとして、財務DDやValuation、FA業務などの実務に加え、現場マネジメントを担う。
経営判断に直結する支援と、チームの成長を両立させることをテーマに、組織づくりにも取り組んでいる。
大阪FASの現場
―村上さんの現在の仕事内容を教えてください。
現在は大阪FASで、現場のマネジメントを中心に業務をしています。
内容としては、財務デューデリジェンス、バリュエーション、最近はFA業務にも関わっています。
最近の割合でいうと、マネジメント7割、実務3割くらいです。
マネジメントは、面白いメンバーが揃っていて、それをコントロールするだけなので大変さは感じませんね(笑)。

これまでのキャリアと、会計士を目指した理由
―村上さんのこれまでのキャリアについて教えてください。
ユニヴィスに入社する前は、監査法人で約5年弱働いていました。
BIG4の有限責任監査法人トーマツで、東京に約4年半、大阪に半年ほど。
監査業務が中心でしたが、一部IPOアドバイザリーなども経験しています。
会計士を目指した理由は、正直かなりしょうもないです(笑)。
「年収が高そうだな」というのがきっかけでした。
中学生の頃、偏差値40くらいで「行ける高校がないから就職しろ」と言われたことがあって。
それが悔しくて、「逆転するなら会計士くらいしかないな」と思ったのが始まりです。
資格を取ったのは大学院1年のとき。元々頭がいいタイプではなかったので、勉強は普通に大変でした。

ユニヴィス入社の決め手は「関西BIG1」と「面白い組織」
―どうして監査法人からユニヴィスに入社されたんですか?
正直、岩橋(ユニヴィス大阪支社長 兼 名古屋支社長)がいなければユニヴィスには来ていません。
「関西でBIG1を目指す」「面白い組織をつくる」という話を聞いて、そこに惹かれました。
売上だけでなく、面白さでも一番を取ろうとしているところが印象的でしたね。
監査法人は安定しています。このままいれば、それなりにいいキャリアだったと思います。
でも、その“安定”に、だんだん面白みを感じなくなってきたタイミングで、本気で目標を宣言し、本気で人を巻き込んでいる岩橋さんを見て、「ここで勝負したほうが、絶対に面白い」と思いました。

入社後、最初にぶつかった“修行案件”
―ユニヴィスに入社してから特に印象に残っている案件はありますか?
一番印象に残っているのは、入社後一発目の案件です。
BIG4でもなかなか経験しない規模で、財務DDの成果物は150ページ超。
当初は3人で始まり、途中から2人に。
未経験に近い状態で、聞ける人も少なく、期日もタイト。正直、かなりきつかったです。
ただ、最初だったからこそ「これは修行やな」と割り切って乗り切れた部分もあります。
今振り返ると、「あの案件を超えられたなら、大体なんとかなる」そう思える基準になっています。
意思決定の最前線、人が育つ環境づくり
―仕事のやりがいや魅力について教えてください。
FASの一番のやりがいは、経営者の意思決定に直結する仕事に関われることです。
M&Aは会社にとって大きな決断です。
自分たちが整理した情報次第で、判断が変わることもある。
その責任と影響力の大きさは、この仕事ならではだと思います。
マネジメントや育成で意識しているのは、未経験メンバーが多いからこそ、「分からないことが分からない状態」にしないこと。
積極的に声をかけたり、飲みに行ったり、雑談の中で悩みを拾ったり。
仕事以外の会話も、結構大事にしています。

大阪FASを“任せられる組織”に
―村上さんの今後の目標や目指している姿があれば教えてください。
今後の目標は、大阪FASを「村上がいれば大丈夫」と言ってもらえる組織にすることです。
案件が増えても回る体制をつくって、メンバーが自然と成長していく循環をつくりたい。
そのためにも、まずは自分自身がもっと強くならないといけないと思っています。

人がいい、だけじゃない——本気で成長できる環境
―ユニヴィス大阪の魅力はどこにありますか?
大阪支社の一番の魅力は、人だと思います。
悪口を言わない、前向きで、成長意欲が高い。
仕事はちゃんと厳しいですが、人としていい人が多いです。
ユニヴィス全体としても、プロフェッショナルとしてのレベルはかなり高い。
資格の有無に関わらず、努力で実力をつけてきた人が多く、本気で学べる環境だと思います。
ユニヴィスで活躍する人の特徴 ― 完成された人より、これから伸びる人
―最後に、ユニヴィスではどんな人が活躍すると思いますか?
経験がキラキラしている人よりも、「これから成長したい」「チャレンジしたい」人が向いていると思います。
特に大阪FASは、これから伸びていく組織です。
前向きに成長していきたい人にとっては、かなり面白い環境だと思います。

最後に
監査法人からユニヴィスへ転職し、大阪FASの中核メンバーとして組織づくりと案件推進の両方を担っている村上さん。
メンバーの成長やチームづくりにも本気で取り組んでいる姿が印象的でした!
ユニヴィスのFAS部門では、財務デューデリジェンスやバリュエーション、FA業務などの実務を通じて、M&Aの最前線に関わる経験を積むことができます。
特に大阪FASは、これからさらに成長していくフェーズにあり、組織を一緒につくっていく面白さを感じられる環境です。
「経営の意思決定に関わる仕事がしたい」
「M&Aの専門性を高めたい」
「成長フェーズの組織でチャレンジしたい」
そんな想いをお持ちの方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう!
選考要素のないカジュアル面談も歓迎しています。
ユニヴィスグループについて
ユニヴィスグループは、虎ノ門に本社を置くコンサルティングファームです。会計・財務、法務の専門性を基盤に、各分野のプロフェッショナルが連携しながら、企業経営やM&Aのあらゆる局面を支援しています。
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目8-8 NTT虎ノ門ビル6階 他
代表者:渡邉広康、森陽平
事業内容:経営支援、会計・マーケティングコンサルティング、M&A仲介・アドバイザリー
設立:2014年11月
HP:https://univis.co.jp/
ユニヴィスグループでは、FASや会計コンサルティングに興味のある公認会計士を積極採用中です。興味のある方は採用ページをご覧ください。
























