次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?【PR】

南青山アドバイザリーグループ_公認会計士_仙石実_藤田陽子

日本の会計業界の転換点は2000年代前半にあったと言えるだろう。1990年代後半から始まった会計ビッグバンや、税理士法の改正(2001年)などのイベントによって、会計業界においてもサービスの多様化と組織の大型化が進み、いくつもの新興ファームが台頭してきた。 

そんな中、2010年代で最も成長した会計ファームを挙げるとすれば南青山グループを外すことはできないだろう。 

M&AIPO、税務をワンストップで提供し、2013年の設立以降、数々の上場企業や有名企業との取引を実現。次世代会計ファームの本命として急成長している、南青山グループの成長の背景や内情に迫る。 

「提案型会計ファーム」として急成長する南青山グループ

迅速に、専門的に、そして、誠実に

 

南青山グループ_南青山税理士法人_南青山FAS株式会社_ロゴ_記事トップ

南青山グループという会計ファームをご存じだろうか。
南青山FAS株式会社、南青山税理士法人のふたつを中心に構成される会計ファームグループだ。2013年に監査法人トーマツ出身の公認会計士・仙石実氏によって設立され、M&AIPO支援を強みとし、事業承継型やベンチャー型などのM&AIPOに対して、コンサルティングと税務の両面からサービスを提供しているのが特徴だ。

南青山グループの創業は2013年と業界の中でも若い部類に入るが、設立7年目にして、大手小売企業グループ、総合商社、大手IT企業などの東証一部上場企業や、IT系を中心とした急成長中のIPO準備企業、また、それらとは対象的な伝統的な老舗の非上場会社も含め、幅広い層のクライアントとの実績を有している。

仙石 実氏_南青山グループCEO_公認会計士・税理士_公認内部監査人_次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?

仙石 実
南青山グループCEO
公認会計士・税理士/公認内部監査人

2002年、監査法人トーマツ(現 有限責任監査法人トーマツ)に入所。国内第2番目となる国際財務報告基準(IFRS)任意適用会社の監査及び助言指導業務、東証一部上場企業等の各種法定監査業務、株式公開支援業務、外部向け研修サービスに従事。
2011年、コンサルティングファームにパートナーとして参画。事業会社、銀行等の組織再編における会計・税務アドバイザリー業務に従事。
2013年、南青山FAS株式会社、南青山税理士法人の代表に就任。現在は、上場・非上場を問わず多数の取引先の会計税務支援サービスのみならず、M&Aにおけるバリュエーション業務、デューデリジェンス業務に従事している。知的財産教育協会や各種実務セミナーの講師としても活躍中であり、豊富な実務経験を活かした実践的でわかりやすい講義には定評がある。

南青山グループのこの12年の動向を見ても、大手金融機関との提携セミナーを頻繁に開催し、有名上場企業によるM&Aディールへの関与を次々と実現している。創業からわずか数年の新興ファームが、何故、一部上場企業を始めとした名だたる企業と信頼関係を築き、急成長を図れたのか。

南青山グループのことを知っている業界関係者であれば、同グループに対しては、『ここ数年で大きく成長している』『営業活動に積極的』といった、勢いあるファームとのイメージを持っている者も少なくないだろう。

一方で、その蓋を開けてみると、南青山グループの根幹となっているのは、外から見る勢いとは裏腹に、顧客の課題にとことんコミットするという、代表の仙石氏のシンプルな理念だ。

父が会社経営をしていたことから、いつかは自分でも経営をしてみたいという気持ちがあり、監査法人にいる時から独立は意識していました。そして、その頃に考えていたのは、もし自分がお客様に本当に貢献できていれば、独立後にもお仕事をいただけるだろうということ。もしお仕事をいただけるような会計士になれなかったとしたら、監査法人でのキャリアは自分にとって全く意味がない、それくらいに考えていました。

監査業務はその特性上、クライアントの課題を直接解決するものではない。しかし、そんな中でも、監査法人時代から仙石氏が一貫して心がけていたのが、「専門性」「誠実性」「迅速性」の3つだという。

士業は覚悟を持ってやらなければならない職業だと思っています。士(さむらい)なので刀1本で戦える専門家になりたい、会計士になった頃からのこの理想を忘れず、監査業務でお客様から頂く質問ひとつに対しても、専門的に、迅速に、そして、誠実に対応することを意識してきました。

専門家として専門的、かつ、迅速に対応することは当たり前ですし、万が一、ミスをしてしまったとしても、誠実に対応することが大事です。誠実さは相手にすぐ伝わりますし、誠実であれば周囲からもフォローしてもらえ、挽回のチャンスをいただくこともできます。

仙石 実氏_南青山グループCEO_公認会計士・税理士_公認内部監査人_次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?

仙石氏のそういった姿勢が伝わったおかげか、独立時に挨拶にまわった企業のうちのいくつかから相談を受け、独立間もない時期の受注につながったという。

最初の仕事はある未上場企業との600万円のコンサルティング契約だった。その企業は、その後、東証マザーズへの上場を果たし、現在も取引は続いている。また、初受注と同月に、大手IT企業からの財務デューデリジェンス業務など複数の案件を受注することができた。

当社の成長の理由は、監査法人勤務時代から「専門性」「誠実性」「迅速性」の3つを基盤とした行動を、コツコツと地道に積み上げてきただけなんです。

仙石氏は穏やかな口調でそう語る。

 「提案型の会計ファーム」という戦略

ビジネスの基本は “B to F”Business to Fan/ビジネス トゥ ファン)、顧客基盤を作るためにはファンをどれだけ作れるかが重要だと思っています。

“ファンづくりが大切”、これは仙石氏が大切にする持論だ。

 そのファンづくりのために南青山グループが基本としているのが「提案型」のビジネススタイルだ。

新しい会計事務所が新規のお客様と取引をするためには、既にいる顧問の会計事務所から契約を切り替えてもらう必要があります。我々のような後発の会計ファームに難しいのはその点でした。

仙石氏は独立後に感じた課題をこう語る。 

「専門性」「誠実性」「迅速性」を大切にする姿勢のもと、顧客の課題を解決することに真摯に向き合ってきたことは、南青山グループが大きく成長できた要因のひとつに違いない。だが、実績を積み重ね、大手顧客との取引が増えるほど、そこには大手や準大手・中堅ファームを始めとするさらなる競合たちがひしめく。後発ファームである南青山グループが勝ち抜いて行くためにはさらなる差別化が必要だった。  仙石 実氏_南青山グループCEO_公認会計士・税理士_公認内部監査人_次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?

我々のような後発事務所に契約を切り替えていただくためには、一歩先を行く新しいサービスのスタイルが必要だと思っていました。そんな時に、ある経営者の方からご相談を受けたのです。

『顧問税理士が何も提案してくれないことが悩みだ』

その言葉にヒントを得て作り上げたのが、現在の『提案型』のサービススタイルだ。課題に対してこちらから提案を行う、クライアントの成長を強く意識したそのスタイルは、サービスを受けたクライアントからの新たなお客様の紹介につながり、クライアント数は増加していった。

 提案型のスタイルを評価頂き、税務や会計顧問のお客様が増えていきました。また、並行してFASのトラックレコードも徐々に積み上がっていき、評判を聞いた上場企業様から新規のご依頼をいただけるようになるなど、良い流れができていきました。

2013年に青山一丁目のマンションの一室からスタートした南青山グループは、わずか2年半で現在のアークヒルズへとオフィスを移すこととなる。 

南青山グループを支えるメンバー

組織づくりにやりがいを感じる、営業もこなすシニアマネージャー

ファームの成長を支える背景には、優秀なメンバーたちの存在も欠かせない。南青山グループには、公認会計士や税理士を中心に、約40*のメンバーが所属している。
*2020年5月現在。正社員のみ、非常勤は除く。

その中で、シニアマネージャーとしてFASチームのマネジメントを担当しているのが、公認会計士の藤田陽子氏だ。

藤田 陽子氏_南青山グループ_シニアマネージャー/公認会計士_次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?

藤田 陽子
南青山グループ
シニアマネージャー/公認会計士

東証一部事業会社での経理業務、会計事務所での税務会計業務に従事。2010年、公認会計士試験合格。その後、税理士法人に入所。中小企業の税務会計業務、上場準備会社の上場支援業務、財務税務デューデリジェンス、系列ファーム監査法人での上場会社の会計監査等に従事。2019年、南青山グループに入所し、現在に至る。

 

南青山グループでは、M&Aに係る財務・税務デューデリジェンスやバリュエーション、ストックオプション評価などのFAS案件、また、IPOIFRSに関するアドバイザリー案件などを取り扱っている。 

藤田氏は、チームリーダーとしてこれらFAS案件のマネジメントやチーム管理、税務業務、また、自社の管理部との連携や営業活動もこなす。 

FASでは、デューデリジェンスやバリュエーション、ストックオプションの評価などの案件に関与することが多いです。また、南青山税理士法人にて、IPOを目指しているお客様の税務顧問も担当し、会計・税務両面から幅広いご質問に対応させて頂いています。

その他では、一昨年から大手証券会社とのアライアンスも始まり、営業活動にも関与していて、証券会社の担当者の方と一緒にお客様を訪問し、当社のサービスの紹介やスキームの提案をさせて頂いています。

 一見するとかなりのボリュームに見えるが、複数の業務を同時並行で組み立てて片付けるのは得意だと語る藤田氏は、現状の役割を的確にこなす頼もしい存在だ。

以前は代表者が複数いる共同代表制の会計ファームで働いていましたので、今回の転職の際には、ワントップの代表がいて、税務とFASの両方ができることを希望していました。そんな中で、代表の仙石に面接で会い、尊敬できる方で安心して一緒に働けると思い、南青山グループを選びました。

藤田 陽子氏_南青山グループ_シニアマネージャー/公認会計士_次世代会計ファームの大本命!?M&A、IPO、税務をワンストップで提供し急成長する南青山グループとは?

前職の会計ファームでは管理部の仕事も行っていたという藤田氏。会計の現場で活躍することのみならず、組織を円滑に回したりサポートしたりすることも好きだと言う。現場での業務を志向する会計士が多い中、そういった位置づけでの仕事を希望する会計士は珍しいかもしれないが、藤田氏は南青山グループには欠かせない存在となっている。 

私が仙石の仕事を引き受けることによって仙石が社外に対して3倍の存在感を発揮できること、また、スタッフが仕事に集中して取り組めるようにアサインを組んでいくこと、このふたつを特に意識しています。 

当社には、地に足が付いた実務家タイプが多く、専門家として成長したいという意欲を持つメンバーが揃っています。とは言え、まだまだ若いファームですので、しっかりしたファームだという印象を、社外の皆様により一層持ってもらえるような組織を皆と一緒に作り上げたい、日々そう考えながら業務に取り組んでいます。

これからの南青山グループ

今後のテーマはより強固な組織

創業以来、着実に成長を遂げてきた南青山グループ。上場企業のクライアントも多数有するなど、実績においては既に、BIG4の次のレイヤーにいる中堅・準大手会計事務所たちと肩を並べ始めていると言っても良いだろう。 

「創業時には募集しても人が集まらず苦労した時代もあった」と仙石氏は振り返るが、現在、同社の中途採用には日々多数の応募があり、公認会計士からの応募はもちろんのこと、大手金融機関出身者など会計業界以外からの応募もあるという。

既存のメンバーからも、「選考では会食を設けて頂き、ここまで話してくれるんだというほどオープンに話してもらえ、ファームの内情が解像度高くイメージできました」との声が上がる。入所後の雰囲気も想像通りで、特にギャップは感じていないメンバーが多いという。 

採用活動は順調であり、これから100名、200名とより大規模な組織への成長も視野に入れる仙石氏だが、規模は最優先の目標ではない。「まずは品質ありき、お客様の課題をしっかりと解決できる品質を維持し、その範囲で人員を少しずつ増やしていく」と、その目線の先には急成長ではなくあくまでお客様を見据える。 

また、一方で、「数十人の組織と数百人の組織では、品質管理を始め、組織づくりに必要とされることはまったく異なる。また、組織が大きくなると従業員ひとりひとりに目が行き届かなくなりがち。当社でも現在、組織規模に合わせた評価や給与制度の整備も進めている」と足元の状況に気を引き締める。

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会計ファームの代表として、大事な仕事のひとつが、お客様からいただいた報酬をメンバーに適正に配分することだとも思っています。ただ、会計事務所の仕事は、営業をして仕事を取ってくれば良いというものではないため、評価制度をどう作るかは簡単ではありません。これをしっかり作り込んでいけるかが今後の組織の強さにも関わってくると思っています。

会計ファームの仕事は、価値と価値の交換

成長の手応えと同時に今後の課題も見据える仙石氏だが、メンバーは南青山グループをどう見ているのだろうか?

シニアマネージャーの藤田氏は、組織の中で皆が一緒にやることの良さを知っているからと、理想の組織作りに力を注ぐ。

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代表の仙石は一見すると営業マンタイプに思われがちなのですが、一緒に働いてみると実務的にも優れていて、お客様への姿勢も一貫しているので、その点では皆、安心して仕事ができていると思います。 

一方で、当社で働くメンバーのキャリアを考えたとき、公認会計士というのは、いつでも独立することができる資格ですので、どうしてもそちらが注目されがちな側面もあります。けれども、それが唯一ではないと思いますので、『独立するのも魅力的だけれども、皆でここで一緒にやる方が面白いよね』、そう思ってもらえる組織を作ることができたら嬉しいですね。

短期間での成長が注目されがちな南青山グループだが、クライアントの課題解決を最優先とし、そこに必要な人材を少しずつ揃え、段階を踏んで大きくなってきた。若いファームであるが故に、成長に向けての課題も少なくはないが、メンバーたちはそこに向き合いながら一丸となって業務に取り組んでいる。

仙石氏が顧客と向き合う際、その根幹には何があるのだろうか?仙石氏へ問うとこんな答えが返ってきた。

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当社が常に意識しているのは、お客様により高い価値を提供したいということです。

当社はこれまで組織の大きさや売上を追ってきたわけではありません。会計ファームの仕事は、お客様との価値と価値の交換です。無形の商材を扱っているので、提供する価値が高ければ高いほど、頂けるお金も大きくなります。逆に、サービスに見合ったお金を頂けないのであれば、それは自分たちが提供する価値が足りなかったからだと考えています。

このことをお客様に理解頂けると、お客様との関係が継続的なものとなり、結果的に当社の成長にもつながってきました。

お客様の課題解決に最もコミットし、適正な報酬配分によって従業員の物心両面の幸福に貢献し、そして、社会の発展に貢献する』、これまでもこれからもこの姿勢を大切にしていきたいと考えています。

仙石氏が掲げる理念のもと、南青山グループは今日も顧客と向き合い続ける。

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