PwC Japan、電力・ガス業界に対応したサイバーセキュリティソリューションを開発【PR】

【本記事はPwCあらた有限責任監査法人様からのプレスリリースです】

業界向けに実施したコンサルティングからの知見を集約し、態勢設計から実装まで

2016年10月11日
PwCコンサルティング合同会社
PwCサイバーサービス合同会社
PwCあらた有限責任監査法人

PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:足立 晋)、PwCサイバーサービス合同会社(東京都中央区、代表執行役:足立 晋)、PwCあらた有限責任監査法人(東京都中央区、代表執行役:木村 浩一郎)は10月11日、電力・ガス業界固有の課題である、電力システムへの攻撃や新電力会社とのシステム連携などに対応したサイバーセキュリティソリューションを開発しました。

本ソリューションは、これまで当社が電力・ガス業界向けにサービス提供する中で培った知見を結集し、堅牢なセキュリティ態勢を迅速に構築することを目指します。電力システムへのサイバーテロ、新電力会社とのシステム連携やスマートメーターシステムにおけるセキュリティ確保など業界固有の課題に対応しており、「国内電気事業法に基づく省令と保安規定の内規の改正を踏まえたアセスメント」、「戦略やロードマップの策定」、「制御システムのセキュリティ実装支援」、「擬似攻撃により弱点を洗い出すレッドチーム演習」など、態勢構築から現場への導入、定着までトータルで支援します。

電力やガスなどのエネルギー分野はサイバーテロの格好のターゲットになっており、火力発電や原子力発電の制御系システムへの攻撃は物理的影響のみならず、企業の信用やブランド価値の毀損による消費者離れ、ついては収入の減少など、経営に大きな影響を及ぼします。電力自由化により市場が開かれ、多数の企業が参加可能になりましたが、一方で攻撃のターゲットが多様化し侵入ルートが増えています。攻撃者は、セキュリティ対策が万全でないシステムを狙って侵入してくる可能性があり、脅威は高まっています。そのため、外部からの侵入を防ぐことばかりでなく、攻撃を受けた場合を想定した態勢の構築や社員への教育、模擬演習など対策を整えていくことが重要だと当社は考えています。

当社は、サイバーセキュリティやリスク管理を専門とするコンサルタントに加えて、電力・ガスシステム改革支援室の業界専門コンサルタント、またPwCグローバルの電力・ガス業界におけるサイバーセキュリティ専門チームが連携をし、海外の知見や調査結果を活用しながらサービスを提供していきます。

電力・ガス業界向けサイバーセキュリティコンサルティングの主な実績

  • 大手電力会社:OAおよび制御システムを対象とした脅威シナリオ分析および実現可能性評価
  • 大手電力会社:疑似マルウェアや疑似RATを活用したサイバー攻撃演習(レッドチーム演習)
  • 大手ガス会社:グループ全体を対象としたセキュリティガバナンスの構築支援
  • 大手ガス会社:セキュリティインシデント発生時の対応態勢構築支援

以上

PwC Japanグループについて
PwC Japanグループは、日本におけるPwCグローバルネットワークのメンバーファームおよびそれらの関連会社総称です。各法人は独立して事業を行い、相互に連携をとりながら、監査およびアシュアランス、コンサルティング、ディールアドバイザリー、税務、法務のサービスをクライアントに提供しています。

PwCコンサルティング合同会社について
PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。

PwCサイバーサービス合同会社について
PwCサイバーサービス合同会社は、サイバーセキュリティの専門家、研究者を多数擁しており、PwCグローバルネットワークと連携することで、国内外のサイバーセキュリティ動向に精通したサービスを提供しています。従来の防御主体のセキュリティ対策から脱却し、攻撃を受けることを前提に迅速に対応する“レジリエントセキュリティ”を実現します。

PwCあらた有限責任監査法人について
PwCあらた有限責任監査法人は、卓越したプロフェッショナルサービスとしての監査を提供することをミッションとし、世界最大級の会計事務所であるPwCの手法と実務を、わが国の市場環境に適した形で提供しています。さらに、国際財務報告基準(IFRS)の導入、財務報告に係る内部統制、また株式公開に関する助言など、幅広い分野でクライアントを支援しています。

PwCについて
PwCは、社会における信頼を築き、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界157カ国に及ぶグローバルネットワークに208,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.comをご覧ください。

引用元:PwC Japan、電力・ガス業界に対応したサイバーセキュリティソリューションを開発

会計士の転職なら!

公認会計士ナビ_公認会計士専門の転職エージェント

会計士の採用なら!

公認会計士ナビの人材紹介サービス

スポンサー企業

公認会計士ナビは以下の企業様をはじめとするスポンサー様にサポート頂いております。

【プラチナスポンサー様】


あらた監査法人


株式会社エッサム


弥生会計

管理部門支援のプロフェッショナル集団・Bridgeグループ

青山綜合会計事務所


太陽有限責任監査法人

税理士法人令和会計社


ディスクロージャーのパイオニア 宝印刷


企業の経営支援コンサルティングは山田コンサルティンググループ



【ゴールドスポンサー様】

東京共同会計事務所

リンクパートナーズ法律事務所

グローウィン・パートナーズ株式会社

クラウドERPのビーブレイクシステムズ


企業の持続的成長を支援するエスネットワークス


海外進出支援のCaN International


全自動の会計クラウドフリー お申し込みはこちら!


自動型クラウド会計ソフト MFクラウド


→スポンサー企業一覧


→スポンサープラン詳細

スポンサー募集中!

公認会計士ナビのスポンサー募集

  1. 公認会計士のリアル_11_川口達也氏_サムネイル_後編

    【後編】実家の酒屋を売却し、日本酒の未来をスタートアップに託し…

  2. 青山綜合会計事務所記事サムネイル

    会計士のポテンシャルを最大限に発揮できる!?証券化のキャリアや…

  3. 納富 隼平(トーマツベンチャーサポート株式会社 事業開発部)

    監査法人に何年いるべきとか、いつまでいるべきとか関係ない-スタ…

  4. Kepple会計事務所 代表・公認会計士・税理士・行政書士・神先 孝裕

    会計士は何歳で独立するのが良い?3人の会計士が語った独立の適齢期…

  5. 第3回公認会計士のための独立開業勉強会【法人税2】

    会計士の独立に税務は必須!?第3回・公認会計士のための独立・開業…

  6. 会計士・渡邉孝江が聞いてきた!Vol.1

    スタートアップ支援に強い会計士として独立!そのキャリアにはどう…

会計士の独立に!PR

■税理士開業塾

税理士会業塾:公認会計士の独立支援

■クラウド・Eラーニング

会計士の税務スキル習得にクラウド・Eラーニング

公認会計士ナビの転職エージェント