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こんにちは、人事部の宮下です!
今回のインタビューは、株式会社ユニヴィスコンサルティング FAS部門でシニアアソシエイトとして活躍する、日本証券アナリスト協会 検定会員の中尾さんです。
「もっと前向きな成長支援に関わりたい」――安定した大手環境から次に選んだのは、“成長期の組織”であるユニヴィスでした。
インタビューでは、BIG4とユニヴィスの違いやユニヴィスの成長環境、そしてユニヴィスで活躍しやすい方の特徴についてお話いただきました。
ぜひ最後までご覧ください!

FAS部門シニアアソシエイト 中尾 清暉(なかお きよあき)
新卒でBIG4系FASに入社。日本証券アナリスト協会 検定会員。
株価算定や事業再生、原子力被災企業支援など、多様なプロジェクトに従事する。
その後、「より専門性を深めながら、企業の成長支援に深く関わりたい」という思いからユニヴィスへ入社。
現在はValuation・PPAを中心に、海外案件や高難度案件にも携わりながら、FAS部門の中核メンバーとして活躍している。
新卒でBIG4、そしてM&A支援への挑戦
―中尾さんのキャリアのご紹介をお願いします。
大学卒業後、BIG4系FASに新卒入社。株価算定、事業再生、原子力被災企業の経営改善支援など、多様なテーマに携わってきました。
福島の案件では、月曜日に東京を出て金曜日に戻る生活を1年半年以上続けることもありました。
業務の幅は広く、大きなプロジェクトにも関われましたが、その一方で、「テーマが浅く広くなりすぎて、専門性を深めきれない」「より前向きな成長支援に関わりたい」――そんな思いが、少しずつ強くなっていきました。
次は、企業の未来に向けたM&A支援の領域で、自分の専門性を磨いていきたい。その想いを胸に、転職を決意しました。

ユニヴィスを選んだ理由──“成長期の組織”で裁量を持つ
―ユニヴィスへの決め手は何だったんでしょうか。
ユニヴィスを選んだ決め手は、面接で伝わってきた組織の熱量と成長意欲でした。
BIG4が成熟した大企業だとすれば、ユニヴィスはまさに成長期。
組織づくりに関わる余白があり、将来経営者を目指す自分にとって魅力的な環境でした。
また、ユニヴィスでは領域は固定されず、上司との距離も近い。
「挑戦したい」と手を挙げれば、実際に機会が巡ってくる環境があります。
一方で正直、迷いもありました。当時(2025年初頭)、ユニヴィスはメディア露出が多くなく、社内の実態が見えづらかったからです。
ただ、それを“伸びしろ”と捉えて、「ここなら、自分の力で挑戦できる」そう思い、入社を決めました。

海外案件で磨いた、“数字と全体をつなぐ力”
―入社してから特に印象に残っている案件はありますか?
印象に残っているのは、大手上場企業が海外同業へ資本参加する際の株式価値評価案件です。
初めて海外企業の案件を扱い、英語レポートも読み込み、割引率や永久成長率の考え方を整理。短納期の中、初回打ち合わせから1週間で報告書を仕上げました。
部分的な分析にとどまらず、「全体像を踏まえたうえで、どの数字が重要なのか」を常に考える。この案件で、その力が大きく鍛えられたと感じています。
BIG4と違ったユニヴィスならではの“成長の密度”
―BIG4とユニヴィスではどのような違いがありますか?
ユニヴィスに来てまず感じたのは、成長のスピードが一気に上がったことです。
短期間でクライアントの事業を理解し、期待以上のアウトプットを求められる環境。
社内には異なる専門性をもつメンバーが多く、日常的なやり取りの中でも自然と学びが入ってくる空気があります。
そして何より大きいのは、上司との距離の近さです。
BIG4ではディレクターと話すのは月に一度のオンライン会議程度でしたが、ユニヴィスでは毎日のように議論ができます。
PPA案件で前提を置いた際も、「この前提でクライアントは本当に納得するかな?」と率直な指摘を受け、理解の解像度が一段と上がっていく感覚がありました。
案件数は前職より増え、10件ほどが並行で進むこともあります。
大変ではありますが、ただ忙しいのではなく、ひとつひとつが確かな経験となり、自分の力に積み上がっていく実感があります。
ユニヴィスで働く日々は、まさに“濃度の高い成長”の連続で

専門性を磨きつつ、領域を広げていく
―今後、挑戦していきたいことがあれば教えてください!
現在は Valuation、PPA、種類株式評価、ストックオプション評価を中心に担当しています。
今後は Valuation の専門性をさらに磨きながら、財務・税務・ビジネスDDやFAなど、より広い領域にも挑戦していきたいと考えています。
目指しているのは、クライアントからスコープ外の相談も自然と集まるような存在です。そしていつかは、ファイナンスの知識を生かし、経営者として大成したいと考えています。
ユニヴィスで活躍するのは、“自分でボールを拾いにいける人”
―最後に、ユニヴィスではどんな方が活躍しやすいと思いますか?
ユニヴィスで成長していく人に共通しているのは、「自らボールを拾いに行けるかどうか」だと感じています。
わからないことがあっても立ち止まらず、自分から情報を取りに行く。
周囲の状況も踏まえながら、できるところまで考えた上で相談する。
議論を通じて理解を深め、曖昧な部分をそのままにしない。
そんな姿勢が、ここでは確実に力になります。
ユニヴィスは、任される範囲も裁量も大きい環境です。だからこそ、主体的に動ける人ほど、圧倒的なスピードで成長していきます。
「どう進めるべきか」を自分の頭で考え、学び続ける習慣を持てる人。
与えられたチャンスを最大限に活かし、自分の価値を高めていける人。
そんな“自走できる人”に、ユニヴィスは間違いなくフィットすると思います。

最後に
今回のインタビューでは、中尾さんにこれまでのキャリアや、BIG4との違い、ユニヴィスならではの成長環境についてお話しいただきました。
ユニヴィスFAS部門では、幅広い領域に挑戦しながら若いうちから裁量を持って成長できる環境があります。
「専門性を高めたい」「もっと成長スピードを上げたい」「経営に近い場所で価値を出したい」――そんな想いを持つ方にとって、非常に刺激的な環境だと思います。
少しでもユニヴィスやFASの働き方に興味をお持ちいただけた方は、ぜひお気軽にご応募ください。
カジュアル面談からでも大歓迎です!皆さまとお話しできることを楽しみにしています。
ユニヴィスグループについて
ユニヴィスグループは、虎ノ門に本社を置くコンサルティングファームです。会計・財務、法務の専門性を基盤に、各分野のプロフェッショナルが連携しながら、企業経営やM&Aのあらゆる局面を支援しています。
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目8-8 NTT虎ノ門ビル6階 他
代表者:渡邉広康、森陽平
事業内容:経営支援、会計・マーケティングコンサルティング、M&A仲介・アドバイザリー
設立:2014年11月
HP:https://univis.co.jp/
ユニヴィスグループでは、FASや会計コンサルティングに興味のある公認会計士を積極採用中です。興味のある方は採用ページをご覧ください。
引用元:【社員インタビュー】BIG4からユニヴィスへ。専門性を磨きながら、経営により近い現場に。|ユニヴィスグループ公式note































