freee が新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始 仮想通貨取引に伴う確定申告のサポート体制を強化【PR】

  • 2018/2/9

【本記事はfreee株式会社様からのプレスリリースです】

freee は、仮想通貨取引における損益計算を簡単に行っていただける新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始しました。市場の急成長に伴い、仮想通貨取引による利益を得たものの、確定申告に対して不安を抱える人も多くいらっしゃいます。そのような方々でも安心して確定申告を行っていただけるよう、さらなるサポートを強化してまいります。

logo

仮想通貨取引によって得られた利益は原則として、雑所得区分となり確定申告が必要

2017年、ビットコイン高騰を中心に仮想通貨市場は急成長、取引を行っていた多くの方が利益を獲得しました。市場の急成長を背景に、仮想通貨取引によって生じる利益については、原則として雑所得に区分され確定申告の対象となることが発表されました。その後、2017年12月には国税庁より「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」という、損益計算に関するQ&Aが発表されるなど、仮想通貨取引に関する制度や方針がまとまってきています。

仮想通貨に関する所得の計算にはまだまだ課題も多く存在

仮想通貨取引に伴う損益計算についてのガイドラインが発表される一方で、主要な取引所においては、取引当時の仮想通貨レートが取得できないなど、計算上の課題も残っています。これまでに発表されている制度や方針だけでは、仮想通貨取引における損益計算を正確に行うことは非常に困難な状況です。仮想通貨ユーザーの方が、より安心して、適切に納税できるように、政府としての見解や取引所の機能強化などが望まれています。

仮想通貨取引における確定申告をサポートするサービス「会計freee for 仮想通貨」をリリース

この度、仮想通貨取引における損益計算を簡単に行えるサービス「会計freee  for 仮想通貨」の提供を開始しました。簡単な操作で、取引所ごとに損益通算の参考値(※1)を算出可能で、「クラウド会計ソフト freee」と合わせてご利用いただくことで、確定申告書類への反映まで簡単に行っていただけます。

「会計freee for 仮想通貨」サービス概要

  • サービス名 - 会計freee for 仮想通貨
  • 提供開始日 - 2018年02月05日
  • 利用条件 - 誰でも無料で利用可能(※2)
  • 対応取引所 - bitFlyer , bitbank(※3)
  • データ連携方式 - csvデータの取り込みによる
  • 申込方法 - サービスページよりメールアドレスで申込可能。アカウント準備でき次第、順次メールアドレスにアカウント情報を送付
  • サービスページ - https://www.freee.co.jp/kakuteishinkoku/cryptocurrency(より詳細の情報はサービスページをご覧ください。)

「会計freee for 仮想通貨」機能詳細

  • – 国税庁が発表した「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」に基づいて計算
  • – 仮想通貨の売却 / 仮想通貨トレードの利益計算に対応
  • – 利用許諾を取得している外部サービスの過去レート情報を元に計算
  • – 取得価額の計算については総平均法に対応(※4)
  • – 「クラウド会計ソフト freee」を併用することで確定申告書類への反映も可能

※1 利用許諾をいただいている外部サービス(Bitcoincharts)のレート情報を元に参考値として算出しています。
※2 確定申告書類への反映には、別途「クラウド会計ソフト freee」の個人事業主プランを利用する必要があります。 
※3 対応取引所については、今後対応数を増やすことを検討しています。
※4 移動平均法への対応も検討しています。

image01:
「会計freee for 仮想通貨」上で、対応取引所から取得したcsvデータのアップロードが可能。
image01

image02:
アップロードされたcsvデータを元に、取引所ごとに参考値として損益計算が行われる。
image02

image03:
別途「クラウド会計ソフト freee」のステップUI上に仮想通貨取引に関する入力欄があるので、計算結果を入力することで、確定申告書類にも反映可能。
image03

freee 株式会社について

「スモールビジネスに携わるすべての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をミッションに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供しています。

<会社概要>
会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  96億603万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>
「クラウド会計ソフト freee」   https://www.freee.co.jp
「人事労務 freee」                      https://www.freee.co.jp/hr
「マイナンバー管理 freee」    https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」        https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」          https://www.freee.co.jp/kaigyou
「freee カード」         https://www.freee.co.jp/card
「経営ハッカー」            https://keiei.freee.co.jp/
「パラキャリ」                           https://parallelcareer.freee.co.jp/

引用元:freee が新サービス「会計freee for 仮想通貨」の提供を開始 仮想通貨取引に伴う確定申告のサポート体制を強化

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

公認会計士ナビが転職をサポート!

公認会計士のための転職エージェント

過去の注目記事

  1. 監査法人トーマツの業績ってどうなの?トップ画像
    公認会計士の多くが所属し、会計士試験合格者の大半の就職先にもなるBIG4と呼ばれる4大監査法人(…
  2. 本日2015年7月11日(土)、株式会社エッサム様主催のもと、第4回・公認会計士のための独立・開…
  3. 若手会計人サミット_サムネイル
    会計業界もIT化の取り組みが始まり、転換期を迎えようとしています。会計士の仕事がAIに淘汰される…
  4. ネクソン 経営企画室長・公認会計士・熊谷 峻平
    来る2018年1月27日(土)に東京・日本橋にて「公認会計士が活躍できるのは事業会社かコンサルか!?…
  5. 東京共同会計事務所 公認会計士・原田昌平氏
    1990年代の後半から2000年代の前半にかけて、日本の不動産投資市場は勃興期にありました。 …
  6. 近年、経済のグローバル化に伴い、日本企業の海外進出も増加するなど、公認会計士にも世界で活躍する能力が…

更新情報

公認会計士ナビの更新情報は下記よりご購読頂けます。

follow us in feedly

公認会計士ナビをフォロー
公認会計士ナビ RSS

公式サービス

公認会計士のための転職エージェント

公認会計士ナビの人材紹介サービス

公認会計士ナビのスポンサー募集

会計事務所求人名鑑

スポンサー企業

公認会計士ナビは以下の企業様をはじめとするスポンサーにサポート頂いております。

[プラチナスポンサー様]

あらた監査法人

株式会社エッサム

弥生会計

管理部門支援のプロフェッショナル集団・Bridgeグループ

青山綜合会計事務所

太陽有限責任監査法人

税理士法人平成会計社

ディスクロージャーのパイオニア 宝印刷

企業の経営支援コンサルティングは山田コンサルティンググループ

[ゴールドスポンサー様]

東京共同会計事務所

リンクパートナーズ法律事務所

グローウィン・パートナーズ株式会社

クラウドERPのビーブレイクシステムズ

企業の持続的成長を支援するエスネットワークス

海外進出支援のCaN International

全自動の会計クラウドフリー お申し込みはこちら!

自動型クラウド会計ソフト MFクラウド

レアジョブ英会話・本気塾

→スポンサー企業一覧

→スポンサープラン詳細

会計士の独立に!:PR

■税理士開業塾

税理士会業塾:公認会計士の独立支援

■クラウド・Eラーニング

会計士の税務スキル習得にクラウド・Eラーニング

■JCBの法人・事業者カード

会計士の独立にJCB法人カード

ページ上部へ戻る