【PR:ユニヴィスグループ様】

こんにちは、人事部の宮下です!
今回は、ユニヴィス大阪の事業責任者の皆さんにインタビューしました!
ユニヴィス大阪は、2024年に立ち上がったユニヴィスグループの関西拠点です。
会計コンサル、FAS、M&A仲介、法務——
企業の意思決定に関わる専門チームが一つの場所に集まり、関西における企業の意思決定を、ワンストップで支える体制を築いてきました。
立ち上げからまだ間もない組織ですが、 2026年4月時点で、公認会計士・税理士・弁護士を中心に50名超が在籍。
上場企業やIPO準備企業、PEファンドなどをクライアントに、 会計・M&A・法務をまたいだ一体型の支援を実現しています。
組織も案件も、今、まさに拡大中。
まだ完成された拠点ではありませんが、その分、組織もカルチャーもこれからつくっていくフェーズです。
今回は、そんなユニヴィス大阪を率いる5名の事業責任者に、この拠点で働く楽しさと、これから目指す姿について伺いました。
皆さんぜひご覧ください!
左から、宮下/増田・宮﨑・岩橋・清水・林
参加者
岩橋宏幸:大阪支社長 兼 名古屋支社長 (公認会計士/税理士)
増田亨弘:FAS部門ディレクター(公認会計士)
宮﨑 紀: 会計コンサルティング部門 シニアマネージャー
林 泰之:M&A仲介部門 シニアマネージャー
清水勇作:ユニヴィス法律事務所 大阪所長(弁護士)
ユニヴィスのカルチャーと強み
ユニヴィスを知らない人に「ここは推せる」と思うポイントを挙げるならどこですか?

大阪支社長 岩橋:
ひとつ挙げるなら、やっぱりワンストップ支援です。
ユニヴィス大阪には、会計コンサル、FAS、M&A仲介、法律事務所が全部そろっています。
管理部門に関わる支援を、社内で一通り完結できる。
売上1兆円を超えるプライム上場企業から、IPO準備企業、PEファンドまで、多様なクライアントに対してこの体制で支援できている点も、ユニヴィスならではの強みだと思います。
会計士が会計コンサルだけでなくFASにも挑戦することもできますし、銀行出身や営業系のバックグラウンドがあればM&A仲介に関わる道もあります。
M&Aは財務だけじゃなく法務の視点も重要なので、社内に弁護士がいるのは本当に心強いですね。
専門家同士の連携は、やはり取りやすいですか。
大阪支社長 岩橋:
非常にやりやすいです。
外部に依頼するのと、社内にいるのではスピードも温度感も全然違いますし、チャットや電話ですぐ話せるのは大きいですね。
FAS 増田:
大手だと、どうしても分業になりますよね。
DD、バリュエーション、PMIみたいに、その部署に行ったらその部署のことしかできないのが基本だと思います。
ユニヴィスでは、M&Aを一気通貫で経験できます。
専門性を深めながら、全体像も理解できる。
この経験の幅は、成長スピードに直結すると思います。
法律事務所 清水:
法律事務所の立場から見ても、DDからPMIまで一気通貫でやれるのは特徴的です。
DDは、リスクを洗い出して指摘して終わりというケースも多いですが、実際は「直すべきもの」「直すべきだが優先度の低いもの」「直さなくていいもの」を整理して、限られたリソースで実装まで落とすことが大事です。
DDで得た理解を、そのままPMIにつなげられる。
それができるのは、ユニヴィスならではの強みだと思います。
どんな人なら、ユニヴィスのカルチャーを楽しめると思いますか?

M&A仲介 林:
成長を楽しめる人ですね。
受け身ではなく、自ら考え、能動的に動ける人ほど、成長スピードは早いです。
「お客さんのために何ができるか」を考えて行動できる人には、すごく合う環境だと思います。
会計コンサル 宮﨑:
好奇心が強くて、チームで働ける人ですね。
大阪のメンバーを見ていると、困っている案件があれば、担当を越えて自然と手を差し伸べる。
「それは自分の仕事じゃない」という空気は、ほとんどありません。
人数が少なかった時期に、みんなで必死に回してきた名残だと思います。
大阪支社長 岩橋:
仕事の幅が広い分、専門分野がきれいに切られていない。
だからこそ、前向きに拾っていける人が向いています。
あと、私たちはコンサルティングを完全に“サービス業”だと思っていて。
クライアントのために汗をかいて動ける人、一緒に現場に入り込める人は、間違いなくフィットします。
法律事務所 清水:
最終的には「ユニヴィスだから」ではなく、「あなたにお願いしたい」と言われる存在を目指してほしいですね。
バイネームで仕事を取れるプロフェッショナルを、本気で育てたいと思っています。
ユニヴィスに入社して最初に、戸惑いやすいポイントはありますか?

大阪支社長 岩橋:
最初に感じやすいのは、メンバーの年齢層が若いことと、業務領域の広さだと思います。
ただ、受け身にならずに「まずやってみる」「聞きに行く」姿勢があれば、必ず誰かが拾います。
放置される環境ではありません。
FAS 増田:
FAS目線だと、最初はExcelやPowerPoint、それから文章の書き方ですね。
「何を伝えたい資料なのか」が整理しきれず、レビューが何度も返ることもあります。
ただそれは、プロとしてクライアントに出す品質を一緒につくるプロセスだと考えています。
そこまでしっかり見てもらえるんですね。
FAS 増田:
はい。看板を背負って成果物を出す以上、クオリティには妥協しません。
その分、時間をかけてでも一緒に直す。
この積み重ねが、結果的に一番の成長につながると思っています。
この仕事の面白さと、プロとしての手応え
働いていて「楽しい」と感じる瞬間を教えてください。

会計コンサル 宮﨑:
一番楽しいのは、若いメンバーが一気に成長する瞬間ですね。
半年ほどで見違えるように変わることもあります。
未経験から入ったメンバーの育成は簡単ではありませんが、「できるようになっている部分」を見つけながら関わることに、やりがいを感じています。
自分自身の仕事としては、M&Aや上場など、企業の重要な局面に深く関われる点も、この仕事ならではですね。
M&A仲介 林:
仲介の仕事で一番面白いのは、交渉のプロセスです。
お客様が二者いらっしゃる中で、その間に立ち、双方にとって最適な着地点を探っていく。
簡単ではありませんが、その分丁寧に積み上げてきたものが形になった瞬間には、大きな手応えを感じます。
意識しているのは、自分が主役にならないこと。
あくまで主役はお客様で、誠実に向き合い続けることが大事だと思っています。
若いメンバーも多く、できないこともまだありますが、それぞれに強みや得意分野があります。
そこを見つけて伸ばしていけるのも、この環境の良さだと思います。
FAS 増田:
やっぱり「ありがとう」と言ってもらえた時です。
継続して支援のご相談をいただけると、信頼してもらえていると実感できます。
マネジメントでは、ひたすらレビューを重ねます。
締切ギリギリまで品質を上げることは、最後まで諦めません。
それがプロとして最低限守るべきラインだと思っています。
法律事務所 清水:
クライアントからバイネームで相談をいただけるようになったときは、素直に嬉しいですね。
この仕事に限らないと思いますが、どんな看板を掲げていても、個人一人ひとりがどんな価値を出せるかが大事だと考えています。
これからのユニヴィス大阪
ユニヴィス大阪に入ることの面白さは、どこにあると思いますか?

会計コンサル 宮﨑:
組織としては大きくなってきていますが、まだいい意味でカオスさが残っています。
会計士、弁護士、コンサル経験者、未経験から入ってきたメンバー。
バックグラウンドの違う人たちが、同じチームで成長していく。
このフェーズならではの面白さだと思います。
大阪支社長 岩橋:
正直、20代・30代が中心で、ちゃんとプロフェッショナルで、かつ「面白い」と思えるファームって今まであまりなかったと思います。
今のユニヴィス大阪は、まだ完成された組織ではありません。
でもその分、チャレンジできる余地が大きい。
「出来上がった場所に入る」より、「一緒につくっていく」ことを楽しめる人には、かなり面白い環境だと思います。
FAS 増田:
長くBIG4にいましたが、ある程度いくと、どうしても先が見える感覚がありました。
ユニヴィスでは、年次や肩書きよりも、何ができるか、どんな価値を出せるかがそのまま評価される。
結果を出せば、役割も裁量も広がっていく。そこが一番の面白さだと思います。
これからどんな拠点にしていきたいですか?

大阪支社長 岩橋:
“関西BIG1”のプロフェッショナルファームにします。
これはもう、ずっと言い続けていることなので。やらざるを得ないですね。
M&A仲介 林:
まずは、存在感をしっかり出していきたいです。
社内でも社外でも、「ユニヴィス大阪があるよね」と自然に名前が挙がる状態をつくる。
結局は、案件を決め続けること。その積み重ねだと思っています。
FAS 増田:
M&Aはどうしても東京が中心になりがちですが、大阪でも同じ規模、できればそれ以上の売上をつくりたい。
忙しくても、将来につながる動きは止めない。
先のアポを入れることは、意識して続けています。
法律事務所 清水:
法律事務所は立ち上げてまだ日が浅いですが、
大阪で「企業法務・M&Aといえば」と聞かれたときに、自然と名前が挙がる存在になりたいです。
名刺を渡したときに「ユニヴィスさんですよね」と返ってくる。
大阪の企業法務の“インフラ”のような存在を目指しています。
これからユニヴィス大阪に来るかもしれない方へ一言お願いします。
大阪支社長 岩橋:
年次や肩書きよりも、「何ができるか」「どんな価値を出せるか」で勝負したい人には、かなり面白い環境だと思います。
本気で成長したい人、ぜひ来てください。
関西で一番おもしろいプロフェッショナルファームを、一緒につくっていきましょう!
最後に
ユニヴィス大阪は、いままさに拡大中のフェーズです!
まだ整いきっていない分、関われる領域も任される裁量も大きい環境です。
「成長したい」「もっとできることを増やしたい」
そんな方にとっては、かなり面白いフェーズだと思います。
少しでも気になった方は、ぜひお気軽にご連絡ください!
皆さんのご応募をお待ちしております。
ユニヴィスグループについて
ユニヴィスグループは、虎ノ門に本社を置くコンサルティングファームです。会計・財務、法務の専門性を基盤に、各分野のプロフェッショナルが連携しながら、企業経営やM&Aのあらゆる局面を支援しています。
所在地:東京都港区虎ノ門3丁目8-8 NTT虎ノ門ビル6階 他
代表者:渡邉広康、森陽平
事業内容:経営支援、会計・マーケティングコンサルティング、M&A仲介・アドバイザリー
設立:2014年11月
HP:https://univis.co.jp/
ユニヴィスグループでは、FASや会計コンサルティングに興味のある公認会計士を積極採用中です。興味のある方は採用ページをご覧ください。
引用元:未完成だから面白い。大阪から、関西BIG1へ。ユニヴィス大阪・事業責任者クロスインタビュー|ユニヴィスグループ公式note























