円安・物価高の中でどう旅をする? マネーフォワード、「ゴールデンウィークの旅とお金の意識調査2024」を実施【PR】



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宿泊費や交通費等の旅行の固定費はお得に、体験は質を重視。家計管理でメリハリある楽しみを実現

株式会社マネーフォワードは、お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』の利用者を対象に、2024年のゴールデンウィーク(GW)の旅行とお金についてアンケート調査を実施しました。
調査では、GWの旅行にかける予算は一人当たり「5万円以上、6万円未満(19.9 %)」との回答が最も多く、旅先は「国内(83.6%)」が人気という結果になりました。旅行中の支出に関する質問については、予算を気にせず楽しみたい費目は「食費(27.3%)」、予算を抑えたい費目は「宿泊費(34.7%)」がそれぞれ最も多い回答となりました。今後の旅行で意識したいのは「割引やクーポンを適用できるか(51.7%)」で、インバウンド需要の増加よる宿泊費の高騰や円安・物価高の影響もあってか、旅行の固定費は抑えてお得に、体験は質を重視する価値観が反映されているとも言える結果となりました。

調査概要

調査内容:「ゴールデンウィークの旅とお金の意識調査」
実施時期:2024年3月22日(金)~3月27日(水) 09:00
調査対象:お金の見える化アプリ『マネーフォワード ME』利用者(回答者数1,545名)
調査手法:インターネットを利用したアンケート調査

調査トピックス

2024年のGW「旅行したい」と「旅行したくない」が半々に

  • 今年のGWに「旅行したい」が50.0%、「旅行したくない/旅行は考えていない」も50.0%という結果に。

「GWは旅行したい」派のお金の使い方

  • GWの旅行で支出を抑えたいのは、第1位「宿泊費(34.7%)」、第2位「交通費(32.1%)」、第3位「買い物(私用)(13.3%)」
  • GWの旅行について予算を気にせず特に楽しみたいのは、第1位「食費(27.3%)」、第2位「旅先での体験(25.3%)」、第3位「宿泊費(8.3%)」

実際のGW旅行計画(既に旅行が決まっている人、および現在検討段階の人)

  • 旅先は「国内(83.6%)」がメインで、「海外(13.9%)」「国内と海外(2.4%)」と続く
  • 旅全体に掛かる1人あたりの予算で最も多かったのは「5万円以上、6万円未満(19.9 %)」
  • 宿泊日数は、第1位「2泊3日(33.8%)」、第2位「1泊2日(23.7%)」、第3位「3泊4日(18.4%)」
  • 宿泊日数は、第1位「2泊3日(33.8%)」、第2位「1泊2日(23.7%)」、第3位「3泊4日(18.4%)」
  • 1泊あたりの宿泊予算として最も多かったのは「1万円以上、2万円未満(39.2%)」

円安や物価高騰が旅行に与える影響について

  • 「GW中の旅行や外出の判断に影響を与えた」51.5%
  • 円安や物価高騰の影響で行った判断は「GW中は旅行をしない/別のタイミングで行く(49.7%)」、「遠方や海外ではなく近場、国内にする(39.2%)」、「宿泊費を抑える(28.1%)」

家計簿アプリユーザーの旅とお金のTIPS

  • 今後の旅行で重視するのは「予約や決済時に割引やクーポンを適用できるか(51.7%)」
  • 国内旅行、海外旅行ともに主な決済手段は「クレジットカード」
  • マイルやポイントを貯めて旅行に活用しているのは49.0%
  • 日々のマイルやポイントの貯め方は、第1位「クレジットカードの利用」、第2位「飛行機などの特定の交通機関の利用」、第3位「ポイントサイト等を活用して、マイルと交換」
  • 家計簿アプリで旅の総額が分かるように費目分類をし、次の旅行の予算決め、計画に活用する

調査結果および考察は続く本文をご確認ください。

2024年のGW「旅行したい」と「旅行したくない」が半々に


今年のGWは旅行したいですか?という問いに対して、半数が「旅行したい」という回答である一方、半数は「旅行はしたくない、旅行は考えていない」という結果になりました。「旅行はしたくない、旅行は考えていない」という理由として「GW自体が混雑しているイメージが強い」「人が多く旅行するシーズンということもあり、費用がかさみそう」といった声が見られました。
※参考:以降に続く「■円安や物価高騰が旅行に与える影響について」もご確認ください。

「旅行したい」派のお金の使い方


GW中の旅行において、特に支出を抑えたいと思う費目は「宿泊費(34.7%)」「交通費(32.1%)」「買い物(私用)(13.3%)」が上位に、そして支出を抑えず楽しみたい費目は、「食費(27.3%)」「旅先での体験(娯楽サービス費)(25.3%)」「宿泊費(8.3%)」が上位に入りました。直近では、インバウンド需要の高まりから、ビジネスホテル等の宿泊料金が高騰していますが、旅先での食事や体験といった楽しみを大切にするために、なるべく宿泊費は抑えたいという動きがありそうです。

既に旅行が決まっている・現在検討段階の人の旅行計画

  • 2024年の旅行先は「国内」がメインに


今年のGWの旅行先として、83.6%が「国内」と回答しました。また、昨年もGWに旅行していたという方の2023年と2024年の旅行先の変化は、「国内」の割合がおよそ5%高まり、国内旅行にシフトする動きも見られました。2023年のGW以降、円安傾向は引き続き強まっています。海外旅行ではなく、国内旅行の人気が継続していきそうです。

日程と宿泊予算は比較的コンパクトな傾向か


実際に予定している旅行の1人あたりの全体的な予算については、「5万円以上、6万円未満(19.9%)」という回答が上位に挙がりました。宿泊日数に関しては「2泊3日(33.8%)」が多く、1泊あたりの予算は「1万円以上、2万円未満(39.2%)」の回答が多く見られました。今年のGWは、4月30日~5月2日を休みにするとカレンダー上では10連休になりますが、比較的旅行にかける日数等をコンパクトにまとめる傾向がありそうです。

円安や物価高騰が旅行に与える影響について

  • 円安や物価高騰の影響を受け「GW中は旅行や外出をしない」の判断も。


円安や物価高が、GW中の旅行や外出の判断に影響を与えたと51.5%が回答し、具体的には「今年のGW中は旅行や外出をしない/別のタイミングで行くことにする(49.7%)」「目的地を遠方や海外ではなく、近場や国内にする(39.2%)」「宿泊費を抑える(28.1)」という判断を行ったことが分かりました。円安や物価高を踏まえて、別のタイミングを考える傾向も強いですが、目的地や、旅行中の固定費とも言える宿泊費を調整しながら楽しもうとする傾向も伺えます。

家計簿アプリユーザーの旅とお金のTIPS

アンケート回答者全員を対象に、今後の旅行や、旅行を楽しむためのお金に関するTIPSを調査しました。

  • 賢くお得に旅行を楽しむために「割引やクーポンを適用できるか」が重要に


GWだけでなく今後の旅行で、お金まわりで重視したいこととして「予約や決済時に割引やクーポンを適用できるか(51.7%)」がトップに。事前に旅行に割く予算を決めることや、マイルやポイントというキーワードも挙がり、いかにお得に賢く旅をするかという考えも強くなっていそうです。

  • 旅行時の決済手段は主に「クレジットカード」、マイルやポイントを貯めて旅行に還元

旅行で使う決済手段は「クレジットカード」を使うという回答が最も多く、国内旅行ではアンケート回答者全体の71.7%、海外旅行では77.2%でした。また、マイルやポイントを貯めて旅行に還元していると回答した人は49.0%で、そのうちの90.2%がクレジットカードを利用することで貯めていると回答しています。


日々の生活、そして旅行中でもクレジットカードを活用し、次の旅行に向けてマイルやポイントを貯めるというサイクルが出来ていそうです。

  • 旅行前の計画から、旅行後の振り返りまで、家計簿アプリの機能を活用して旅行を楽しむ

旅行に関連した『マネーフォワード ME』の活用方法として「カテゴリ機能の活用」と「前回の旅行の支出チェック」の回答が多く見られました。


『マネーフォワード ME』では、支出記録をカテゴリ(費目)に振り分けることができます。また、カテゴリはオリジナルで作成することも可能なため、いつの旅行だったのか分かりやすい名前のカテゴリを作成し、振り分け、総額をチェックしやすくなります。


その他、前回の旅行で使った金額を振り返って確認し、次の旅行の予算決めに役立てるという活用方法も。過去の支出を簡単に振り返ることができるため、旅行の計画段階にもお役立ていただけます。また、マイルやポイントも連携することができ、増減推移をチェックしながら、有効期限等も確認可能です。
※一部のポイントやマイルでは有効期限が反映されない場合がございます。

お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』について

『マネーフォワード ME』は、誰でも簡単に続けられるお金の見える化サービスです。ご利用中の銀行や証券会社の口座・クレジットカード・ポイントやマイルなどを自動でまとめ、家計簿を自動作成します。家計や資産を一元管理し、自分のお金の流れや資産の現状を把握することで、お金の不安をなくすための第一歩をサポートします。

株式会社マネーフォワードについて

名称 :株式会社マネーフォワード
所在地 :東京都港区芝浦 3-1-21 msb Tamachi 田町ステーションタワーS 21F
代表者 :代表取締役社長CEO 辻庸介
設立  :2012年5月
事業内容 :PFMサービスおよびクラウドサービスの開発・提供
URL  :https://corp.moneyforward.com/
主要サービス:
お金の見える化サービス『マネーフォワード ME』 https://moneyforward.com/me
バックオフィスSaaS『マネーフォワード クラウド』 https://biz.moneyforward.com/

*記載されている会社名および商品・製品・サービス名(ロゴマーク等を含む)は、各社の商標または各権利者の登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マネーフォワード広報
E-mail:pr@moneyforward.co.jp

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引用元:円安・物価高の中でどう旅をする? マネーフォワード、「ゴールデンウィークの旅とお金の意識調査2024」を実施|株式会社マネーフォワード



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