アウトソースから内製化へ。コストと作業工数の大幅削減に成功 – マネーフォワード クラウド 導入事例【PR】



アウトソースから内製化へ。コストと作業工数の大幅削減に成功

プラスオートメーション株式会社

プラスオートメーション株式会社 経営管理部 チーフアドミニストレーター 公認会計士 小坂 洋平様 経営管理部 アシスタント 藤森 麻衣様

課題

  • 経理業務をアウトソースしていたため適時に経理情報が出力できない
  • 紙やPDFを前提としたフローで非常に手間がかかる
  • 新しいビジネスモデルのため、会計処理・税務処理の確認に時間が掛かる

結果

  • 自動仕訳機能ログ機能で、作業効率化とミスの防止に成功
  • クラウド同士をデータ連携したことで業務合理化を実現
  • 経営陣、経営企画部も会計ソフトでリアルタイムに経営状況を確認できる環境へ

操作性への信頼と、機能とコストのバランスが決め手に。バックオフィス業務全体でマネーフォワード クラウドの効果を実感

「倉庫の自動化を、もっと身近に簡単に。」をコンセプトに、物流分野にRaaS(Robotics as a Service)を展開し、業界の発展を牽引するプラスオートメーション株式会社様。ロボット導入の支援からシステムのインテグレーション・レンタル・維持管理・運用改善まで、すべてをワンストップで提供しています。そんなプラスオートメーション株式会社様は、マネーフォワード クラウドの複数サービスを導入することにより、バックオフィス業務全般でメリットを感じられています。経理財務を担当する小坂様と藤森様に、導入時の課題や導入後の効果について伺いました。

組織の規模にあった機能と操作性、スピード感のある会計ソフトを求めていた

小坂様:​​弊社では、「テクノロジーで次代のロジスティクスを共に創る。」をビジョンに、物流分野においてロボティクスサービス「RaaS(Robotics as a Service)」を展開中です。初期費用不要のサブスクリプション型のサービスで、柔軟性と機動力を持ち合わせることが大きな特徴です。設立2年目で累計ロボット導入台数は1,000台を超えました。物流業界全体でロボットを融通し、ロボットシェアリングネットワークを構築することで物流業界の発展に貢献していきます。現在社員は約30人で、経理財務領域は私たち2人で担当しており、経営陣や経営企画部と情報共有しながら業務を行っています。

2019年に会社が設立された当初は経理財務領域をアウトソースしていましたが、内製化する方向で社内検討しており、私が入社した2020年の10月から本格的に動き始め、ツールの選定と導入を進めていきました。

以前は他社ソフトを使って記帳代行をお願いしていたのですが、アウトソース先にPDFの伝票をメールで送る作業や、会計処理の検討・親会社へのデータ提出の対応等で工数が増えてしまい、結果としてスピード感が損なわれてしまっていました。固定資産台帳や税務申告など、上場会社向けの機能が豊富な分、操作が難しく、立ち上げ当初の弊社にはオーバースペックでした。

機能とコストのバランスに加え、操作性への信頼が一番の決め手に。導入サポートでスムーズな移行

小坂様:会計ソフトの検討は、使用感の他に「企業規模によって臨機応変に機能や利用者数を増減できること」「過剰スペックでコストが高くならないこと」を重視しました。全機能が搭載されている会計ソフトは逆に操作が難しく、専門性が要求されるため使いにくいと感じていました。オンプレミス型のソフトウェア全般にそういった印象を受けていたので、比較的新しいツールなら誰でも操作できるように、かつユーザーの声を高頻度で製品機能に反映しているであろうという想定のもとで、自然とクラウドソフトを検討していました。マネーフォワード クラウドを選んだのは、私が前職で利用していたため、操作性や機能への信頼があったからです。

会計ソフトの移行に際して一番苦労した点は、専門性が要求された移行元ソフトからのデータ出力です。しかし、他社製ソフトを使っているという当社固有の問題であるにもかかわらず、導入サポートで根気強く対応していただき、問題なく移行することができました。導入スケジュールを導入サポートの方ともしっかり共有させていただき、一つ一つのステップを確認しながらの移行作業となったので、移行は安心して進めることができました。また、移行元ソフトに含まれていた弊社には不要な勘定科目も削除することができました。コロナ渦で対面でのサポートを受けられない点は不安でしたが、オンラインでも当社事情に寄り添う形で丁寧にサポートしていただき、スムーズに移行できました。

マネーフォワード クラウドの導入により、バックオフィス業務全般が効率化。社員から喜びの声も

小坂様:現在は、マネーフォワード クラウド会計Plus導入と同時にマネーフォワード クラウド経費、マネーフォワード クラウド債務支払、マネーフォワード クラウド請求書、マネーフォワード クラウド給与を使っています。コストは以前の会計ソフトに比べて4分の1程度になりました。

会計Plusは簡単に共有やエクスポートができる点にメリットを感じます。親会社からくるさまざまなパターンのデータ提出依頼にも、すぐに出力して加工できます。経営陣にはアカウントを付与しているので各自がログインして確認することもでき、情報共有やデータを共有しながらのディスカッションもスムーズになりました。以前はアウトソース先へデータ出力を依頼する際に、ニュアンスの違いから欲しい形でデータがこない場合もあり、やり取りの齟齬をなくすための労力がかかる場合もありました。しかし、マネーフォワード クラウドの導入でそういった齟齬がなくなりましたし、データをもらうまでのタイムラグが解消されました。

藤森様:会計の機能としては、自動仕訳機能が便利です。私はクラウド会計ソフトを初めて使ったのですが、どのPCからもアクセスできることで、作業の効率化につながりました。

小坂様:ログ機能で仕訳の変更履歴が残るので、後から見て修正箇所がわかるのも安心です。ミスの防止に役立っています。

会計Plus以外のマネーフォワード クラウドについても少し触れたいと思います。以前の経費精算では、社員から提出された書類をExcelでまとめ、PDFにしてアウトソース先にメールで送っていましたが、マネーフォワード クラウド経費ではそういった業務が削減され、オンラインのみで精算できるようになりました。領収書や交通費精算の書類提出がなくなり、また、交通系ICカードやクレジットカードの連携によって交通費やETC料金の精算が楽になったため、社員にも非常に喜ばれました。マネーフォワード クラウド債務支払も同様ですが、ウェブバンクとの連携で口座振り込みが楽になりましたね。また、マネーフォワード クラウド請求書についても、RaaSのサブスク型ビジネスモデルにより毎月同じ請求書を発行することが多いため、請求書の自動発行機能がピッタリでした。マネーフォワード クラウド給与でも社労士事務所との連携がしやすくなり、マネーフォワード クラウドがバックオフィス業務全般で役立っています。

導入にあたっては、特に全社が関係する経費精算や請求書作成で社内の理解を得ることが必要だと思います。弊社はマネーフォワード クラウド経費を先行導入し、マネーフォワード クラウドが便利なシステムであることを理解してもらえていたので、他のツール導入もスムーズに行うことができました。

今後の事業拡大にあたっても、システム化による業務の合理化は不可欠です。具体的には、マネーフォワード クラウド固定資産の導入を検討中です。また、プロジェクト収支管理のシステム化も課題であり、キャッシュフロー計算書の作成なども含めて、マネーフォワード クラウドでできるようになればと期待しています。

※掲載内容は取材当時の情報です。

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引用元:アウトソースから内製化へ。コストと作業工数の大幅削減に成功 – 「マネーフォワード クラウドERP」導入事例



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