英語のリエゾン(リンキング)とリダクションの習得がリスニング力アップの鍵?!:英語コーチングのプログリット【PR】

プログリット_公認会計士のための英語学習法コラム転載_サムネイル_thumb

本コーナーでは、英語学習に興味のある公認会計士の皆様に向けて、プログリットによる英会話学習勉強法に関するコラムをお届けします。

英語のリエゾン(リンキング)とリダクションの習得がリスニング力アップの鍵?!

日本人がネイティブの英語を聞き取れない大きな原因の1つに、「リエゾン(リンキング)」「リダクション」などの「音の変化」が聞き取れないことがあげられます。この記事では、リエゾン(リンキング)、リダクションを始め、英語の音の変化についてご紹介していきます。

英語のリエゾン(リンキング)とリダクションの習得がリスニング力アップの鍵?!

音を調節しているPhoto bypixel2013

TOEICのリスニングで流れる英語は聞き取れるのに、実際のネイティブとの英会話では英語を聞き取れないという方はいませんか?

これは英語を話すスピードも1つの原因ではありますが、それ以上に英語の「音の変化」によるところが大きいです。

英語の音の変化とは?

音の変化とは、ネイティブスピーカーが自然な速度で英語を話すときに起こる発声音の変化のことで、代表的な変化が「リエゾン(リンキング)」と「リダクション」です。

TOEICなどに比べてネイティブの話す英語が聞き取りづらいのは、この音の変化の量が圧倒的に多いことが原因です。

この記事では、リエゾン(リンキング)、リダクションの他に、弱形、フラップの「t」を加えた4つの音の変化についてご紹介していきます。

英語の音の変化①リエゾン(リンキング)

手がつながっているPhoto bygeralt

英語の音の変化1つ目は、「リエゾン(リンキング)」です。

リエゾン(リンキング)とは、子音で終わる単語の後ろに母音で始まる単語がきたとき音が連結することを言います。

リエゾン(リンキング)例

stand up
スタンダッ

like it
ライキッ

「like it」に関しては、母音で終わる単語の後ろに母音で始まる単語がきているからルールと違うのではないかと思う方もいらっしゃるかと思います。しかし、「like」の「e」は無声音といって発音しない音になります。そのため、子音「k」と母音「i」が連結し「like it」となります。

これがリエゾン(リンキング)です。

英語の音の変化②リダクション

光が消えるPhoto byWolfBlur

英語の音の変化2つ目は、「リダクション」です。

リダクションとは、破裂音(p,b,k,g,t,d)で終わる単語の後ろに子音で始まる単語がきたとき、破裂音(p,b,k,g,t,d)が消失することを言います。

リダクション例

good morning
グッモーニン

take care
テイケア

「take」の「e」に関しては、先程の「like」と同じく無声音の「e」になるので、破裂音の「k」で終わる単語の後ろに子音で始まる単語がきているルールに当てはまります。

英語の音の変化③弱形

レンズPhoto byFree-Photos

英語の音の変化3つ目は、「弱形」です。

弱形とは、機能語が非常に弱く発音されることで、この弱形に苦戦する英語学習者の方は多いです。

例を見る前に、まずは機能語についてご説明しておきます。

機能語とは、冠詞、前置詞、代名詞のことを指し、文章の中であまり強い意味を持たないものがそれにあたります。機能語以外の名詞、動詞、形容詞など文章の中で強い意味を持つものは、内容語と言います。

それでは、機能語が弱く発音されるとはどういうことなのでしょうか?

機能語が弱く発音されるとは?

代名詞「him」を例にとってみてみましょう。

多くの日本人は、「him」を「ヒム」と発音しますが、これは「him」の強形の発音になります。

というのも、機能語には、強形と弱形の2つの発音があるのです。

機能語には2つの発音がある?

英語の辞書などで調べてみれば分かりますが、「him」には強形「hím(ヒム)」と弱形「(h)ɪm(ィム)」の2つの発音が存在します。

ネイティブは基本的に機能語を弱形で発音するため、「him」は「(h)ɪm(ィム)」の音で発音されます。

しかし、多くの日本人は強形の発音しか知らないため、機能語が弱形で発音されたとき何と言ったのか聞き取れないということが起きてしまいます。

強形はいつ使う?

弱形で発音されることが多い機能語ですが、その単語を強調したいときには、強形で発音されることもあります。

例えば、「Who do you like?」と聞かれて「I like him.」と答える時には、「him」が1番伝えたい内容になりますよね。このような場合は、「him」は強形「hím(ヒム)」で発音されます。

英語の音の変化④フラップの「t」

マイクPhoto byBroesis

英語の音の変化4つ目は、「フラップの『t』」です。

フラップの「t」とは、「t」が母音で挟まれた時、「t」の音がラ行またはダ行の音に変化するというものです。

フラップの「t」例

water
ウォラ

letter
レラ

better
ベラ

ちなみにイギリス英語では、フラップの「t」の音の変化は起こらず、「ウォタァ」「レタァ」のように発音されることが多いです。同じ英語でも国によって発音の特徴が異なるのは面白いですね。

リエゾン(リンキング)・リダクションなど英語の音の変化をマスターしよう!

ヘッドホンPhoto byPexels

この記事では、リエゾン(リンキング)、リダクションを始め、英語の音の変化についてご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?

英語はこのようなルールに基づいて音が変化しているのだと知っているだけでも、聞き取りやすさが随分変わってきます。今後リスニングの練習をする際には、今回ご紹介した音の変化の聞き取りを是非意識してみてください!

チェックポイント

英語の音の変化まとめ

  • リエゾン(リンキング):子音+母音で連結
  • リダクション:破裂音(p,b,k,g,t,d)+子音で破裂音(p,b,k,g,t,d)が消失
  • 弱形:機能語を非常に弱く発音
  • フラップの「t」:母音+「t」+母音で「t」がラ行orダ行に変化

→他の英語勉強法コラムを見る

本気の英語学習ならプログリット

英語コーチングのプログリット_広告バナー

まずは無料カウンセリングへ

公認会計士の受講者も多数!英語の初級者・中級者・上級者などのレベルに関わらず、あなたの英語学習の状況や課題をヒアリングさせて頂き、最適な学習プログラムを設計いたします。

無料カウンセリングのお申し込みはこちら

引用元:英語のリエゾン(リンキング)とリダクションの習得がリスニング力アップの鍵?!| PROGRIT MEDIA(プログリット メディア)

会計士の転職なら!

公認会計士ナビ_公認会計士専門の転職エージェント

会計士の採用なら!

公認会計士ナビの人材紹介サービス

スポンサー企業

公認会計士ナビは以下の企業様をはじめとするスポンサー様にサポート頂いております。

【プラチナスポンサー様】


南青山グループ


あらた監査法人


株式会社エッサム


弥生会計


リンクパートナーズ法律事務所


青山綜合会計事務所


太陽有限責任監査法人

管理部門支援のプロフェッショナル集団・Bridgeグループ

税理士法人令和会計社


ディスクロージャーのパイオニア 宝印刷


企業の経営支援コンサルティングは山田コンサルティンググループ



【ゴールドスポンサー様】


公認会計士によるM&A・IPO支援はスタンドバイシー


英語コーチングのプログリット


全自動の会計クラウドフリー お申し込みはこちら!


バックオフィスから経営を強くする「マネーフォワード クラウド」

東京共同会計事務所

グローウィン・パートナーズ株式会社

クラウドERPのビーブレイクシステムズ


海外進出支援のCaN International


企業の持続的成長を支援するエスネットワークス


→スポンサー企業一覧


→スポンサープラン詳細

スポンサー募集中!

公認会計士ナビのスポンサー募集

  1. 中小企業向けクラウド会計ソフト『ネットde会計』が目指す“経営を支…

  2. TACの業績を分析してみた_財務・会計分野編_サムネイル画像

    TACの会計士講座の受講者数や業績の状況は!?:資格の学校TACを徹…

  3. 求人情報_画像_求人用thumb

    2016年・監査法人IPOランキング!新日本が2年連続の件数トップに!…

  4. Kepple会計事務所 代表・公認会計士・税理士・行政書士・神先 孝裕

    会計士は何歳で独立するのが良い?3人の会計士が語った独立の適齢期…

  5. くわえもんの「会計士の悩みは俺に聞け!」

    営業上手な会計士になるにはどうすればいいですか?:くわえもんの“…

  6. 監査法人 IPO

    2013年の監査法人IPOランキング(件数・時価総額・騰落率)をまとめ…

会計士の独立に!PR

■税理士開業塾

税理士会業塾:公認会計士の独立支援

公認会計士ナビの転職エージェント