国内初、freeeとジャパンネット銀行がクラウド会計ソフトデータを活用した融資審査を開始 最短で当日の審査結果回答、翌営業日の貸出実行を実現し、中小企業の資金繰りを支援【PR】

  • 2016/10/26

【本記事はfreee株式会社様からのプレスリリースです】

freee 株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:佐々木大輔、以下 freee )は2016年10月25日付で、株式会社ジャパンネット銀行(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:小村充広、以下ジャパンネット銀行)と共同でクラウド上で完結する融資サービスを開始いたします。資料のデジタル化によって中小企業が資金調達に際して行う手続きの簡略化や審査結果待ちの時間短縮を図り、中小企業が本業にフォーカスしながら資金調達機会を最大化できる社会の実現を目指します。銀行をはじめとするあらゆる金融サービス提供主体との連携において、クラウド型会計ソフトのデータを活用した審査開始が実現するのは国内初となります(注1)。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-25-10-47-46

中小企業の過半数が資金調達時の課題としてあげる「手続きの面倒さ」を、「クラウド会計ソフト freee」と金融機関のデータ共有で解決

資金調達は中小企業の成長促進における重要な要素ですが(注2)、2016年度版の「中小企業白書」では「資金繰りのしやすさ」および「金融機関の貸出態度」両方で、中小企業が大企業と比較して厳しい状況におかれている状況が顕著となりました(注3)。

従来融資のために審査を受ける際には紙の決算書や試算表、資金繰表等の提出および銀行窓口への来店が求められるケースが多く、これらにかける時間が事業者の負担となっていました。実際にfreeeのオンライン調査では、法人が資金ニーズを持ちながらも資金調達を検討しない理由の第1位が「面倒な手続きをしたくないから」であるという結果が出ています(複数回答で回答者の58%:注4)。
さらに無事に申し込みを終えた後も審査には多くの場合2~3週間が必要とされ、事業環境の変化による運転資金調達などの急な資金需要に対応することは困難となっていました。

国内初となる、クラウド会計ソフト上のデータを活用した融資審査を開始

このような状況を受け、freeeとジャパンネット銀行は「クラウド会計ソフト freee」上の会計データを事業者が簡単に銀行側へ共有し、審査に必要な情報を提供できるサービスを2016年10月25日より提供開始いたします。

資金調達を行う中小企業のメリット

  • 「クラウド会計ソフト freee」はオンラインバンキングとの自動同期機能や、仕訳等の会計処理を意識せずとも効率的に経理を行い財務諸表を作成する機能を備えています。事業者はインターネットブラウザ上の簡単な操作で審査に必要なデータをジャパンネット銀行に提供し、申し込みにかかる工数を削減することができます。
  • 従来のローンでは2~3週間を要していた審査結果の受取が、最短で当日となります。

融資を行う金融機関のメリット

  • 融資判断に必要なデータがクラウド上で共有されるため、稟議のために紙の資料をデータ化したり、メールで送付されてきた財務諸表を社内展開する手間を減らして審査プロセスをスムーズに進めることができます。
  • クラウド型ソフトウェアの特性を活かし、その事業所の最新の財務状況を把握することができます。リアルタイムデータに基づいて審査を行うことで、より的確に融資判断を行うことができます。

%e3%82%b9%e3%82%af%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%b3%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%83%e3%83%88-2016-10-25-10-48-57

※「ビジネスローン」の審査申し込みには、ジャパンネット銀行の口座が必要です。

今後もfreeeは、コンセプトとして掲げる「クラウド完結型社会」の実現に向け、スモールビジネスに携わる全ての方のためのクラウドビジネスプラットフォーム形成を進めてまいります。

(注1) 2016年10月時点 当社調べ
(注2) 中小企業庁が2010年11月に報告した「経営環境実態調査」では、「今までに効果があった中小企業支援施策」として「当面の資金繰りに関する支援」がトップの33.9%にランクしています。
(注3) 2016年 中小企業白書「資金繰り・金融機関からの借入難易度の推移」より(中小企業庁)
(注4) 2016年5月に全国の従業員数300名以下の法人957サンプルに対して実施

freee 株式会社について

「スモールビジネスに携わる全ての人が創造的な活動にフォーカスできるよう」をビジョンに掲げ、人工知能(AI)技術を使った最先端の機能開発や金融機関との連携により、バックオフィス業務効率化のソリューションを提供している。

<会社概要>

会社名  freee 株式会社(登記名:フリー株式会社)
代表者  代表取締役 佐々木大輔
設立   2012 年 7 月 9 日
資本金  62 億 5619万円(資本準備金等含む)
所在地  東京都品川区西五反田2-8-1 ファーストビル9F

<提供サービス>

「クラウド会計ソフト freee」   https://www.freee.co.jp
「クラウド給与計算ソフト freee」 https://www.freee.co.jp/payroll
「マイナンバー管理 freee」    https://www.freee.co.jp/my-number
「会社設立 freee」        https://www.freee.co.jp/launch/
「開業 freee」          https://www.freee.co.jp/kaigyou
「経営ハッカー」          https://keiei.freee.co.jp/ 
「起業ハッカー」          https://kigyo.freee.co.jp

引用元:国内初、freeeとジャパンネット銀行がクラウド会計ソフトデータを活用した融資審査を開始 最短で当日の審査結果回答、翌営業日の貸出実行を実現し、中小企業の資金繰りを支援

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

公認会計士ナビが転職をサポート!

公認会計士のための転職エージェント

過去の注目記事

  1. kaikeishi_shiken2015_1
    本日、平成27年11月12日(金)、平成27年公認会計士試験の合格者が発表されました。 合格者…
  2. yamada
    様々な公認会計士にスポットライトを当てるシリーズ企画 公認会計士のリアル。 日本経済が成熟し、公認…
  3. hotland_tsuchiya_miyazaki
    2014年9月30日、「築地銀だこ」や「COLD STONE CREAMERY」などの事業展開で有名…
  4. 公認会計士 タブレット
    有名・話題になった公認会計士やユニークな公認会計士をまとめてみました。掲載されている公認会計士は随時…
  5. misoca_top2_624_428
    2014年もいよいよ終わりとうことで、個人事業者の方や12月決算の法人の方々は年が明けると今年1…
  6. IMGP0836
    本日、平成25年度修了考査の合格発表が行われました。 合格者に関する概要は下記の通りです。 平成…

更新情報

公認会計士ナビの更新情報は下記よりご購読頂けます。

follow us in feedly

公認会計士ナビをフォロー
公認会計士ナビ RSS

公式サービス

公認会計士のための求人情報

公認会計士のための求人情報

公認会計士ナビ・スポンサー募集のご案内

会計事務所求人名鑑

スポンサー企業

公認会計士ナビは以下の企業様をはじめとするスポンサーにサポート頂いております。

あらた監査法人

株式会社エッサム

弥生会計

税理士法人平成会計社

ディスクロージャーのパイオニア 宝印刷

企業の経営支援コンサルティングは山田ビジネスコンサルティング

IPO・J-SOX・M&Aコンサルの汐留パートナーズ

企業の持続的成長を支援するエスネットワークス

海外進出支援のCaN International

管理部門支援のプロフェッショナル集団・Bridgeグループ

無料で使える請求書・見積書管理サービスmisoca

全自動の会計クラウドフリー お申し込みはこちら!

自動型クラウド会計ソフト MFクラウド

MacでもWindowsでも使える中小企業向け会計クラウド

オンライン英会話ベストティーチャー

→スポンサー企業一覧

→スポンサープラン詳細

PR:会計士の独立に!

■税理士開業塾

税理士会業塾:公認会計士の独立支援

■JCBの法人・事業者カード

会計士の独立にJCB法人カード

ページ上部へ戻る