PwCあらた、事業計画とリスクの統合管理支援サービスを提供開始【PR】

  • 2016/9/26

【本記事はPwCあらた有限責任監査法人様からのプレスリリースです】

大建情報システムと協業し、オラクルのクラウドを活用して企業の「戦略的リスクレジリエンス」の実現を支援

2016年9月26日
PwCあらた有限責任監査法人

PwCあらた有限責任監査法人(東京都中央区、代表執行役:木村 浩一郎、以下、PwCあらた)は、9月26日、事業計画策定とリスク管理を連動させ、統合管理できる態勢構築の支援サービスを開始しました。株式会社大建情報システム(以下、大建情報システム)と共同開発した、リスク管理・事業計画の統合管理フレームワークをもとに、企業の「戦略的リスクレジリエンス」の実現をサポートします。

本サービスでは、オラクルの予算管理クラウドサービスである「Oracle Planning and Budgeting Cloud Service」(以下、Oracle PBCS)を活用します。PwCあらたがアシュアランス業務で培った幅広い知見と、アドバイザリー業務で培った課題解決力を生かして、事業計画策定とリスク管理プロセスを連動させた一気通貫型の経営管理モデルの枠組み作りを支援します。大建情報システムは「Oracle PBCS」をベースに実行環境を構築します。

事業の多様化やグローバル展開が進むなか、企業の不正発覚、業績下方修正、事業撤退などの事例は後を絶ちません。コーポレートガバナンス・コードで「経営陣幹部による適切なリスクテイクを支える環境整備を行うこと」と示されているように、リスク管理と事業計画を統合した経営管理体制の構築は、企業にとって喫緊のテーマです。PwCあらたは本サービスにより、企業の戦略的リスクレジリエンスの実現を支援し、経営者が適切なリスクを取ったうえで意思決定できる態勢の構築を目指します。

サービスの概要

プロセス

PwCあらたによる「(1)戦略的リスクレジリエンスアドバイザリー」と大建情報システムによる「(2)『Oracle PBCS』導入サービス」を組み合わせて提供します。

  1. 戦略的リスクレジリエンスアドバイザリー(PwCあらたが提供)
    リスクレジリエンス態勢の構築として、リスクの一元管理(リスクカタログ化)とリスクアセスメントプロセスの整備を行い、業績管理とリスク管理の統合化として、業績・成果(EPM)とリスクの関連性の整理と事業計画とリスクの関連性の整理と新規リスクの特定を支援します。
  2. 「Oracle PBCS」導入サービス(大建情報システムが提供)業績とリスクの関連性の整理を踏まえ、「Oracle PBCS」導入要件の整理、事前定義済みのテンプレートによる実行環境を構築します。

期待効果

  • 業績に影響しうるリスクを踏まえた意思決定の実現として、保有リスクやそのリスク動向をふまえた予算の編成、リスク動向を加味した先手の計画修正/予実分析/次期計画の策定が可能です。
  • 経営戦略と整合したリスクマネジメントの実現として、リスク対応優先度の合理的な見極めとリスク対応策の費用対効果の測定、リスク動向の業績への影響範囲の特定と効果的なオフサイトモニタリングの実現へ展開することが可能になります。

サービスの概念図

 
 
本サービスの提供開始にあたり、日本オラクル株式会社の常務執行役員/クラウド・アプリケーション事業統括 ERP/EPM クラウド事業本部長 桐生 卓氏は次のようにコメントしています。

「日本オラクルは、PwCあらた有限責任監査法人と大建情報システムによる『Oracle Planning and Budgeting Cloud Service』を活用した、事業計画策定とリスク管理プロセスを連動させた経営管理モデルと経営の意思決定を支援するサービスの提供を歓迎します。

PwCは、戦略/財務管理プロセスであるEnterprise Performance Management (EPM)やERPをはじめとするオラクルの業務アプリケーション領域において長年の協業実績を保有しています。PwCあらた有限責任監査法人が多くの実績を持つリスク管理の知見とアドバイザリースキルにオラクルのクラウドサービスを組み合わせることで、リスク管理および事業計画業務の効率化と精度向上を実現できるものと確信しています」

本サービスの提供にあたっては、PwCコンサルティング合同会社(以下、PwCコンサルティング)とも連携します。PwCコンサルティングは、予算管理パッケージソフトウェアの導入において豊富な実績と独自のノウハウを有しており、予算管理の制度設計からシステム導入、運用定着まで、予算管理改革を支援します。

以上

PwCあらた有限責任監査法人について
PwCあらた有限責任監査法人は、卓越したプロフェッショナルサービスとしての監査を提供することをミッションとし、世界最大級の会計事務所であるPwCの手法と実務を、わが国の市場環境に適した形で提供しています。さらに、国際財務報告基準(IFRS)の導入、財務報告に係る内部統制、また株式公開に関する助言など、幅広い分野でクライアントを支援しています。

PwCコンサルティング合同会社について
PwCコンサルティング合同会社は、経営戦略の策定から実行まで総合的なコンサルティングサービスを提供しています。PwCグローバルネットワークと連携しながら、クライアントが直面する複雑で困難な経営課題の解決に取り組み、グローバル市場で競争力を高めることを支援します。

PwCについて
PwCは、社会における信頼を築き、重要な課題を解決することをPurpose(存在意義)としています。私たちは、世界157カ国に及ぶグローバルネットワークに208,000人以上のスタッフを有し、高品質な監査、税務、アドバイザリーサービスを提供しています。詳細はwww.pwc.comをご覧ください。

* OracleとJavaは、Oracle Corporation 及びその子会社、関連会社の米国及びその他の国における登録商標です。文中の社名、商品名等は各社の商標または登録商標である場合があります。本文書は情報提供を唯一の目的とするものであり、いかなる契約にも組み込むことはできません。

引用元:PwCあらた、事業計画とリスクの統合管理支援サービスを提供開始

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