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こんにちは、人事部の宮下です!
今回のインタビューは、FAS部門でアソシエイトマネージャーとしてご活躍されている公認会計士の池田さんです。
IT企業での営業経験から会計士を志し、PwCで8年間の監査業務を経てFASの道へ。
監査では得られなかった“未来志向の支援”に挑戦する姿勢や、印象に残った案件、そして「一緒に働きたい人物像」までを語っていただきました。
ぜひご覧ください!

FAS部門 アソシエイトマネージャー 池田 大樹(いけだ だいき) 新卒でIT企業に営業職として入社。交通事故による入院をきっかけに会計士を志し、資格取得後はPwC Japan有限責任監査法人にて8年間監査業務に従事。やがて「未来をつくる支援」に魅力を感じ、企業の重要な意思決定を支えるFASの仕事に関心を抱き、ユニヴィスに入社。 現在は、財務DD・税務DDを中心にPMを務めながら、バリュエーションや財務モデリングの案件にも携わる。
IT営業から、会計のプロフェッショナルへ
―池田さんの簡単なキャリアの紹介とFASに興味を持ったきっかけを教えてください!
大学卒業後、最初に就職したのはIT企業。
営業職として基幹システムのリプレイス提案に携わる中で、会計システムへの関心が芽生えました。とくに、SAPの導入現場で出会った会計士資格を持つコンサルタントの存在が、私にとって大きな刺激でした。
その後、会計の世界へ本格的に踏み出すきっかけとなったのは、交通事故で半年間入院したことです。
寝たきりの中で見舞いに来てくれた友人が、偶然にも会計士。
彼の「面白いし、気合でなんとかなるよ」という言葉に背中を押され、挑戦を決意しました。
その後、PwCでは監査業務に8年間従事。
ただ、自身の将来のキャリアを考える中で次第に「過去」ではなく「未来」に向けた支援がしたいと感じるようになり、転職を決意。
企業の重要な意思決定を支えるFASの仕事に関心を抱くようになりました。

「人」への共感で選んだ転職先
―そうだったんですね!その中でもどうしてユニヴィスを選ばれたんですか?
当時は、独立も視野に入れ新たな道を模索していました。
その中で、いくつか魅力的なお話もいただいたのですが、多くの会社はある程度組織の形が見えていて、同年代の方もいたことから、なんとなく自分の将来像が想像できてしまいました。
一方で、ユニヴィスは良い意味で“実態が見えなかった”会社。
急成長を続けている若い組織で、そのような会社で自分がどこまで貢献できるのか──そんな未知数な部分に、逆に大きな可能性を感じました。
何より決め手となったのは「人の良さ」です。面談でお会いしたディレクターが非常に前向きに話を聞いてくださり、会計士試験の合格年度が同じだったこともあって、シンパシーや憧れのような感情を抱きました。

複雑なスキームに対応し、信頼を勝ち得る
―現在の業務内容と、印象に残っている案件を教えてください。
現在は、財務DD・税務DDを中心にPM(プロジェクトマネージャー)を務めながら、バリュエーションや財務モデリングの案件にも幅広く携わっています。
なかでも、医療法人を対象とした病院M&Aの案件は強く印象に残っています。
レセプトに係る収益期ズレの正常化調整のような医療業界特有の専門的な論点や、後継の院長への持分の承継、売手法人・買手法人双方に対する財税DDなどに対応しました。
その他では、クライアントが想定するLBOローンを利用した複雑なストラクチャーにおいて、法務チームと連携してスキーム検討および税務リスクを評価するという機会もありました。
いずれも会計面での強みを活かしつつ、初めての領域については十分な調査と慎重な検討が求められる貴重な経験となりました。
無事にやり切れたことは大きな自信につながりましたし、クライアント様にご満足いただけたこと、さらにリピートでユニヴィスにお声がけいただけたことは、何より嬉しかったです。

ユニヴィスFASのやりがい
―池田さんが考えるFASのやりがいを教えてください。
先ほどのエピソードでも触れた通り、FASでは監査と異なり、ストラクチャーの設計や税務リスクの整理、譲渡対価の支払い方法に至るまで、より踏み込んだ提案が求められます。
専門性が問われる場面も多く、常に高い水準での対応が求められます。
それでもFASの魅力は、クライアントから直接「ありがとう」と言っていただけること。過去を検証する監査とは違い、未来に向けた意思決定を支える立場だからこそ、経営者と同じ視点に立ち、その成長に寄与できる実感があります。
「この会社の利益の源泉は何か」「どうすればもっと伸ばせるのか」──そうした問いを持ちながら向き合うことで、自然と対象会社やクライアントへの理解も深まり、仕事の手応えも大きくなっていきます。
キャリアの可能性を広げる、次の一歩へ
―今後チャレンジしたい業務はありますか?
今後は財務DDだけでなく、財務モデリングやバリュエーションなど、より未来志向の案件にも積極的に取り組んでいきたいと考えています。
ユニヴィスでは、手を挙げればディレクターが応えてくれる環境がある。だからこそ、自ら道を切り開く意志がある方と、ぜひ一緒に働きたいです。

「誠実であること」──その一つだけでいい
一緒に働きたい人物像を挙げるとすれば、それは「誠実であること」。
FASの仕事は、案件ごとに論点もステークホルダーも異なり、正解のない問いに向き合うことの連続です。仕事の回転が速く、情報量も多い中で、常に丁寧に考え抜き、真摯に取り組めるかどうかが、成果の質を左右します。
私自身、監査法人時代も仕事にやりがいを感じてはいましたが、ある程度スケジュールが見通せる中で進む業務と比べ、FASでは日々状況が動き、何が起こるかわからないことばかり。
だからこそ、毎回が新鮮で、学びと成長の機会にあふれています。
変化を前向きに楽しみ、クライアントやチームに誠実に向き合える方と、ぜひ一緒に働きたいと思っています。

最後に
池田さんと同じFASで働きたい方は、下記サイトからエントリーしてください!お話を聞きたい方も大歓迎です!
引用元:【社員インタビュー】未来に向けた意思決定を支える──FAS領域で挑む、新たな価値の創出|ユニヴィスグループ公式note
























