PwCコンサルティング、Chronicle を活用したマネージドスレットハンティングサービスを提供開始【PR】

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サイバー攻撃の兆候、痕跡を能動的に調査し、迅速にインシデント対応へ

2020年12月23日
PwCコンサルティング合同会社

PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:大竹 伸明)は12月23日、Google Cloud™ のセキュリティ分析プラットフォーム Chronicle を活用したマネージドスレットハンティングサービスの提供を開始しました。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により、リモートワークへの移行が急速に進み、企業のセキュリティインシデントは増加傾向にあります。ネットワーク環境の脆弱性やCOVID-19に便乗した攻撃メールなどが要因と考えられます。攻撃手法は日々進化しており、従来の検知型のSIEM(Security Information and Event Management)基盤およびSOC(Security Operation Center)監視では、既知のマルウェア侵入を防げたとしても、未知の攻撃や変種のマルウェアなどへの対応は困難になっています。

このような背景を踏まえ、当社のセキュリティアナリストが Chronicle を活用し、年間を通じてスレットハンティングを提供するサービスを開始しました。スレットハンティングとは、組織の内部および外部の脅威情報を活用し、セキュリティ製品からのアラートを待つことなく、能動的に調査を行うアプローチです。本サービスでは、調査の遂行だけでなく、脅威の兆候が確認された場合には速やかに報告やフォレンジック調査を支援し、顕在化・深刻化を防ぐことを目指します。

本サービスの特長は以下となります。

1.APT(持続的標的型攻撃)グループからの攻撃痕跡を分析

一般的な脅威・マルウェアの検知だけでなく、国内外の様々な業界をターゲットとする特定のAPTグループの攻撃手法、マルウェア等を踏まえて、その兆候・痕跡が存在するかを分析します。現時点から過去に遡って、SOC監視やSIEMで検知できなかった攻撃の兆候がないかを能動的に調査します。

2.OA端末、サーバ、NW機器を含めた網羅的な調査

端末のログ分析だけでなく、重要なサーバやNW機器、セキュリティなどのログも調査対象としています。網羅的に調査を実施するため、潜伏している外部脅威のみならず内部脅威も特定します。また大容量のログを継続的かつ高速に処理することが可能です。

3.攻撃の兆候・痕跡があった場合のインシデント対応

脅威の兆候や痕跡があり、その全容を掴むための必要性がある場合には、インシデント対応の支援をします。端末のフォレンジック調査やマルウェア解析等を実施します。

本サービスの提供を開始するに当たり、グーグル・クラウド・ジャパン合同会社上席執行役員パートナー事業本部 石積 尚幸 氏は次のようにコメントしています。

「PwCコンサルティング合同会社様により Chronicle を活用したマネージドスレットハンティングサービスを提供開始頂きましたことを心より歓迎致します。導入支援から脅威ハンティングの実施、調査、報告、そしてインシデント対応まで、お客様に対し高度でマネージドな脅威検知サービスを提供することにより、より一層お客様のニーズにお応えできることを喜ばしく思います。今後も社会情勢の変化に伴い進化するサイバー攻撃への対応やビジネスの継続を支援するソリューションを、PwCコンサルティング合同会社様と提供してまいります」

PwC マネージド スレットハンティングサービス概要

 

Chronicle に関する詳細は公式サイトをご参照ください。

Google Cloud は Google LLC の商標です。

以上

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引用元:PwCコンサルティング、Chronicle を活用したマネージドスレットハンティングサービスを提供開始 | PwC Japanグループ

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