マネーフォワード、2017年夏のボーナスとお金の課題・価値観に関する調査を実施【PR】

  • 2017/7/5

【本記事は株式会社マネーフォワード様からのプレスリリースです】

ボーナスの使い道は約7割が「貯蓄」、30代から「老後・年金」を心配する人が多数

 お金のプラットフォームを提供する株式会社マネーフォワード(本社:東京都港区、代表取締役社長CEO:辻庸介)は、2017年の夏のボーナスやこれまでのボーナスの支給額、お金に対する課題や価値観に関するアンケート調査を、自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』の利用者に向けて実施いたしました。

調査結果目次

<ボーナスについて>
1. 今年の夏は約7割が「ボーナスが支給される」と回答。
2. ボーナスの支給月数は、「2ヶ月分以上3ヶ月分未満」が3割5分と最多。ボーナスに対して満足している人は約半数
3. ボーナスの使い道は、「貯蓄」が約7割、20代は約8割が「貯蓄」と回答。ボーナスの貯蓄額は「支給金額の50%程度」の回答がトップに。

<お金の課題について>
4. お金に関する不安・悩みは「老後・年金」が半数を超える。20代は「貯金がない、貯金できない」がトップに。その他の年代では全て「老後・年金」が最多。

<収入と仕事の価値観について>
5. 「仕事のやりがい」よりも「収入」を重視する人が約6割を占める。女性の方がより「収入」を重視し、男性の方が「仕事のやりがい」を重視する傾向がある。
6. 収入と残業の有無については、収入よりも「残業が一切ない」働き方を選択する人が多く約6割を占める。若い人ほどその傾向がある。
7. 終身雇用について、40代、50代は約半数が終身雇用を望んでいると回答し、20代、30代は約3割と若者は終身雇用を望まない傾向がある。

<ライフスタイルについて>
8. コンビニでの支払い方法は、電子マネーでの決済が約5割を占め、現金決済を上回る。女性の方が現金を利用する傾向がある。
9. 20代と30代でシェアリングエコノミーを「利用したい」と回答した人は約6割。若い世代は、物を所有するよりもシェアを好む傾向がある。

1. 今年の夏は約7割が「ボーナスが支給される」と回答

今年の夏のボーナスに関しては、「支給される」という回答が7割を超えました。支給額の予想に関してはバラつきがありますが、最も多かったのは「30~50万円未満」、ついで「10~30万円未満」でした。

2.ボーナスの支給月数は、「2ヶ月分以上3ヶ月分未満」が3割5分と最多。ボーナスに対して満足している人は約半数。

月収に比べたボーナスが支給される割合については、「2ヶ月分以上3ヶ月分未満」が3割5分で最も多く、ボーナスに対する満足度は、「満足している」「やや満足している」と回答した方が約半数という回答になりました。

3.ボーナスの使い道は、「貯蓄」が約7割、20代においては約8割が「貯蓄」と回答。ボーナスの貯蓄額は「支給金額の50%程度」の回答がトップに

ボーナスの使い道は、1位「貯蓄」、2位「資産運用」、3位「買い物」という結果になりました。年代別に見てみると、各年代でも「貯蓄」が最も多く、20代で「貯蓄」を選択した人は8割と他の年代に比べて最も高い割合でした。また、30代になると「資産運用」の割合も増加し、40代では「生活費」、50代では「教育資金」という回答が上位に上がりました。

4.お金に関する不安・悩みは「老後・年金」が半数を超える。年代別にみてみると、20代のみ「貯金がない、貯金ができない」がトップに。その他の年代では全て「老後・年金」が最多。

20代のボーナスの使い道は、約8割が「貯蓄」と回答する一方で、お金に対する不安や悩みは「貯金がない、貯金ができない」が最多となり、30代以降は「老後・年金」と回答する人が増加しています。使い道として選択した項目に対して、悩みや不安が大きくなる傾向がありました。

5.「仕事のやりがい」よりも「収入」を重視する人が約6割を占める。男女別で見てみると、女性の方がより「収入」を重視し、男性の方が「仕事のやりがい」を重視する傾向がある。

お金に対する悩みや不安に上位に上がった項目からもわかるように、収入不足に対する不安が予想され「年収が30%増えるが、仕事のやりがいはない」を選択する人が多い結果になりました。男女別については、男性が「年収が現在の30%減るが、仕事のやりがいがとてもある」を選択する人が約1割高い結果となり、男性の方が女性よりも「仕事のやりがい」を重視する傾向がありました。

6.収入と残業の有無については、収入よりも「残業が一切ない」働き方を選択する人が多く約6割を占める。年代別にみてみると、若い人ほどその傾向がある。

入と仕事のやりがいにおいては、「収入」を優先する傾向がみられましたが、残業と収入に関しては、「年収が30%減るが、残業が一切ない」を選択する人が約6割という結果になり、収入に関して不安はある一方で、ワークライフバランスを重視する傾向がありました。

7.終身雇用について、年代別にみると40代、50代は約半数が終身雇用を望んでいると回答し、20代、30代は約3割と若者は終身雇用を望まない傾向がある。

全体の回答を見てみると「終身雇用を望んでいる」、「終身雇用を望んでいない」どちらも約半数程度でしたが、年代別にみて見ると40代、50代は「終身雇用を望んでいる」と回答する割合が高く、20代、30代は低い結果となり、若者世代は終身雇用を望まない傾向がありました。

8.コンビニでの支払い方法は、電子マネーでの決済が約5割を占め、現金決済を上回る。女性の方が現金を利用する傾向が高い。

電子マネー決済が全体の約5割で、現金決済に比べて高い結果となりました。男性においては、電子マネーだけでなくクレジットカードを利用した決済も多く、現金以外の決済をする人が約7割でキャッシュレス決済を行う傾向がありました。

9.20代と30代でシェアリングエコノミーを「利用したい」と回答した人は約6割。若い世代は、物を所有するよりもシェアを好む傾向がある。

物を所有しないシェアリングエコノミーのサービスが近年増えてきているが、40代、50代の利用意欲は低く、20代、30代が高い結果となり、若者世代の所有に対する価値観に変化がみられました。

調査概要

  • 調査期間:2017年6月19日(月)~2016年6月26日(月)
  • 調査対象:『マネーフォワード』の利用者、523 名
  • 調査方法:インターネットを利用したアンケート調査

株式会社マネーフォワードについて

2012年5月の設立以来、自動家計簿・資産管理サービスや、ビジネス向けクラウドサービスなど、お金に関するプラットフォームを開発・提供しています。

≪提供サービス一覧≫

本件に関するお問い合わせ先

株式会社マネーフォワード 
広報担当:柏木、稲増 
Tel:03-6453-9161 
E-mail:pr@moneyforward.co.jp

引用元:マネーフォワード、2017年夏のボーナスとお金の課題・価値観に関する調査を実施

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