プライスウォーターハウスクーパース、新規電力事業参入事業者向けコンサルティングを「コンポーネントスタイル」で提供開始:あらた監査法人【PR】

  • 2015/6/15

【本記事はあらた監査法人様からのプレスリリースです】

 

新規参入戦略からシステム導入まで、事業者の検討状況や課題に応じて選択可能なコンサルティングサービス


プライスウォーターハウスクーパース株式会社

プライスウォーターハウスクーパース株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:椎名 茂)は、6月15日より、電力小売市場に参入を計画している事業者向けに、各事業者の検討状況や課題に応じて自由に選択・組み合わせが可能なコンサルティングサービスの提供を開始します。

政府が2016年4月から電力の小売全面自由化を決定したことで、大手電力会社以外の事業者から電気の購入が可能になり、競争によって多様なサービスや価格設定が実施されることが予想されています。特に、自由化直後は海外では「プライムタイム」と呼ばれ、消費者にとって関心が高く、最も乗り換え率が高いとされています。この「プライムタイム」に対応するためには、電力小売事業開始まで短期間での業務設計をはじめ、2020年に予定される発送電分離から先の将来を見通した電力小売事業戦略の立案が重要です。また、事業者によっては、電力小売自由化の初期段階におけるマーケットの動向を見極めたうえでの後発参入戦略の選択も考えられます。

本サービスでは、電力小売事業参入に向けたコンサルティング項目を「戦略」「顧客」「業務」「システム」の4つのコンポーネントに分解しています。新規参入戦略からシステム導入まで一気通貫での支援だけでなく、新規参入を計画する事業者の実際の検討状況や課題に合わせて、各検討領域単体、あるいは各領域を組み合わせてのサービス提供も可能です。このような「コンポーネントスタイル」のコンサルティングサービスにより、新規参入を計画する事業者は、必要なコンポーネントを4つの中から選択し、効率的で短期間での事業推進準備が可能となります【図1】。

1コンポーネントあたりの料金は、事業者の検討状況によって300万円~500万円で、コンサルティング提供期間は1.5カ月~3カ月を想定しています。

【図1】新規電力小売事業参入事業者の課題と各コンポーネントの関連イメージ

【図1】新規電力小売事業参入事業者の課題と各コンポーネントの関連イメージ
画像をクリックすると拡大します

提供サービスの概要

[戦略] 電力小売事業参入戦略
事業定義、シナリオプランニングを用いた事業戦略の立案、事業収支モデル設計
[顧客] 顧客戦略/顧客セグメンテーション
顧客の定義、顧客調査、新規顧客獲得における収益性、既存顧客の利益性可視化
[業務] 営業プロセス/営業管理モデル改革支援
組織的営業力強化、営業プロセスモデル最適化、販売アライアンス戦略
電源調達戦略
電源調達戦略策定、電源調達交渉戦術支援、電源ポートフォリオ管理
[IT] IT・システム
IT診断サービス、顧客情報システム(CIS)/需給管理システム導入支援、サイバーセキュリティ/個人情報保護

当社は、2013年11月に「電力システム改革支援室」を設置し、ガス事業者、通信事業者、商社、サービス事業者など多くの参入予定者に新規参入戦略の策定や顧客セグメンテーションをはじめとした顧客戦略、販売施策を強化するためのアライアンス戦略などのコンサルティングを提供してきました。
電力・ガス自由化に向け、新規参入を検討する新電力、ガスなど他のエネルギー事業者を対象に本サービスを販売し、「プライムタイム」と考えられる2016年から2018年の3年間で3億円の売上を目標としています。

「電力システム改革支援室」概要

2013年11月1日に当社内に設置した組織。電力小売の自由化・発送電分離など電力システム改革の動きに対応する電力会社、および電力市場へ新規参入を計画する事業者に対し、戦略策定や制度変更対応などの領域において、総合的なコンサルティングサービスを提供。

提供サービス: 戦略策定、制度変更対応、組織変革、電力小売事業参入、内部統制/リスク管理などの領域におけるコンサルティング、海外電力市場調査
主な対象業界: 既存の電力会社、電力市場へ新規参入を計画する国内外の事業者など
室長: プライスウォーターハウスクーパース株式会社 パートナー 狭間 陽一
体制: 国内約40名(あらた監査法人、税理士法人プライスウォーターハウスクーパースのメンバーを含む)

以上

プライスウォーターハウスクーパース株式会社について
プライスウォーターハウスクーパース株式会社は、ディールアドバイザリーとコンサルティングを提供する国内最大規模のコンサルティングファームです。M&Aや事業再生・再編の専門家であるディールアドバイザリー部門と経営戦略の策定から実行まで総合的に取り組むコンサルティング部門が連携し、クライアントにとって最適なソリューションを提供しています。
世界157カ国、195,000人以上のスタッフを有するPwC(PricewaterhouseCoopers)のネットワークを活かし、国内約1,500名のプロフェッショナルが企業の経営課題の解決を支援しています。

引用元:プライスウォーターハウスクーパース、新規電力事業参入事業者向けコンサルティングを「コンポーネントスタイル」で提供開始

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